Elisabetta先生に教えてもらった付け根を曲げて、引きつけて(引き込んで)脚を保つ注意は、ボディを脚を切り離して動かすことでもある。
「Torso(胴体)」という意識と一緒に考えると、
Spottingのタイミング。正確な角度、理想の角度
Pirouette à la secondeはGrand Fouttéと同じ要領というけれど、スポットを切り替えて振り返っている間の動きはできるだけ短い時間で、シンプルに、コントロールされていることが必要だ。脚をÀ la secondeに開いてRelevéで立っていて、Pliéと当時にボディを丸めて振り返り、Spotが戻ったところでまたRelevéに立ち上がるときに脚を開く。連続での回転は上から俯瞰で見たときには、時計板があれば、それぞれのタイミングで正確に何時何分かを指しているようになっているだろう。振り返る前にぎりぎりのところまで、Relevéで立っていることで、不安定な時間が短くなって、スポットがぶれにくくなる。このあたりを確実にできるようにしよう。
感覚がわかって余裕ができたら、いろいろなアレンジができるかもしれない。
En hautでダブルで回るとか、思い切り振り回すとか、スポットの方向を変えるとか、Fouetté(Pirouette)を間に入れるとか、、、、いわゆる超絶技巧の類いに挑戦していくために、まずはこの感覚を身につけることが必要だと思うので、練習してみよう。
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