大きな動きが連続するときは、つま先を常に伸ばしているのは難しい。足先に力を入れているくらいでは緩んでしまう。実際に動いて見て、脚の裏側や背中や脇までつなげてストレッチするようにしないと、つま先だけの意識ではきれいに踊ることはできない。つま先は、小さなジャンプのときに、もっと強く伸ばせるようにならなければ。それには床を長く押して剥がすように使ったり、一瞬で弾くように使ったり、床を押す力をコントロールできるくらいにならないと、いろいろなことができないと思った。
広いスタジオで大きく動いてみると、足の使い方もチェックできる。
2009年9月10日木曜日
Pliéとつま先の話
小林十市さんがレッスンdvdの中で、
「つま先の力、締める力、立つ力、プリエをする力」が大切という話をしている。Gil Romanには「いかに床とのコンタクトを保つか」ということも教わったという。
またSchool of American Balletのときに教わったこととして「5番の大切さ、締めるということ。つま先の瞬発力、つま先の力、押す力、着地する時の力、、、足首、足元が重要なポイントだった」と話している。
つま先をもっともっと鍛えようと思っている。この話を聞いて、その効果もさらにイメージすることができた。足首、足元というイメージは、意識に役立つかもしれない。
「つま先の力、締める力、立つ力、プリエをする力」が大切という話をしている。Gil Romanには「いかに床とのコンタクトを保つか」ということも教わったという。
またSchool of American Balletのときに教わったこととして「5番の大切さ、締めるということ。つま先の瞬発力、つま先の力、押す力、着地する時の力、、、足首、足元が重要なポイントだった」と話している。
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