レッスンで踊れる体をつくることがまず第一の目的。そしてテクニックを鍛えることで、さらに踊りにつなげることができる。
ただ、体やテクニックだけでは不十分で、音楽性や、感性を養い、磨き上げていく必要がある。
レッスンでは、やるべきこと、感じるべきことが沢山ある。レッスンが終わった後で、毎回その感覚を味わえるように、もっともっと感性豊かにレッスンを受ける必要がある。そのための心の準備、体の準備が欠かせない。
プロフェッショナルは、それをいつでもできなければ、才能を発揮することができない。でもその準備があって、華やかなパフォーマンスの場に立つことができる。厳しいけれど、やりがいのある世界。
2014年1月29日水曜日
Power of 4th position
少し前に注意されたPirouetteの4番ポジションを、クラスの後で練習で試してみたところ、そのポジションの効果、パワーに驚かされた。
注意されたときのPirouetteは恐らく、上体の力と脚の力を使おうとして開いた4番ポジションのようになっていた。
正確な4番ポジションのPliéを使うと、Pliéは脚の力だけではなく、ボディの深い捻りを作りだし、それを一気に発揮して、軸にトルクがかかる動きができるようになる。
YoutubeのWayne ByarsのVIDEOで、Pirouetteの解説がとても参考になる。
軸脚の膝を横に引く、後ろの足は前に回す。瓶のふたを開けるように。
Tournez le pied arrière, comme on ouvre une boite de confiture.
後ろの足の使い方を意識してみたら、Passéのタイミングと力と方向がよくなる。
2014年1月25日土曜日
Cours de Motoko sensei
2回目の先生のクラス。鍛えてバレエが上達するために、とてもいいクラスだと思う。
気持ちがどんどん上がっていく。気づくといつもより、今の自分より少しがんばっていて、いつもよりできるようになっている。できないことは、もっとできるようになりたいという気持ちに変わる。
腿を使わないで、つま先で
Battement Jetéのエクササイズのときに、先生の注意は意外だった。内腿を使うのが正しいと思いがちだけれど、つま先(と足の裏)を鍛えるエクササイズだから、腿を使わないのが正解。なるほど、と思った。
Jeté en tournant
後ろ脚で床をもっと強く蹴る。
気持ちがどんどん上がっていく。気づくといつもより、今の自分より少しがんばっていて、いつもよりできるようになっている。できないことは、もっとできるようになりたいという気持ちに変わる。
腿を使わないで、つま先で
Battement Jetéのエクササイズのときに、先生の注意は意外だった。内腿を使うのが正しいと思いがちだけれど、つま先(と足の裏)を鍛えるエクササイズだから、腿を使わないのが正解。なるほど、と思った。
Jeté en tournant
後ろ脚で床をもっと強く蹴る。
自分の高さ、自分の動き
他の人の動きを参考にすることは多いけれど、その動きのイメージと、実際の自分の動きに少しズレがあるのを感じることがある。
先生にポジションを直してもらったときに、思っているより下に直されることが多い。
高さは縦方向の長さ
高くしようとして、すべてを高くしてしまっている。
肩が上がって首が短くなってしまったり、お腹が伸びて開いてしまっては、頭も胸も高くなってていてもまるで意味がない。
自分の高さの感覚の中で、ポジションを作って行く必要がある。
目線は高く
Etsuko先生にPirouetteで注意されたことも、高さの意識と感覚に大きく関係している。
見ることは、バレエで最も大切なポイントだと思う。自分の目線の高さをはっきり意識して使えるようにしたい。
先生にポジションを直してもらったときに、思っているより下に直されることが多い。
高さは縦方向の長さ
高くしようとして、すべてを高くしてしまっている。
肩が上がって首が短くなってしまったり、お腹が伸びて開いてしまっては、頭も胸も高くなってていてもまるで意味がない。
自分の高さの感覚の中で、ポジションを作って行く必要がある。
目線は高く
Etsuko先生にPirouetteで注意されたことも、高さの意識と感覚に大きく関係している。
見ることは、バレエで最も大切なポイントだと思う。自分の目線の高さをはっきり意識して使えるようにしたい。
リードする動きと反対側の動き
動きをリードする動きには、反対側の動きがある。
見せる側、見える側のリードする動きの、反対側の動き、使い方を意識することで、バランスを使って思い切り動けるようになる。
左右と、そして上下も
上に行こうとしたら下の動き。右腕を開こうとしたら左手のハリ。ステップで踏み出すときには、後の脚。
空間の意識
左右、上下、前後、斜めなど、反対の動きを使うことで、中心と空間を使うことができる。
中心は常に感じていて保てる必要がある。その上で、空間を保って、空間を動かしてすことで、バレエのダイナミックかつ安定した動きができるようになると思う。
見せる側、見える側のリードする動きの、反対側の動き、使い方を意識することで、バランスを使って思い切り動けるようになる。
左右と、そして上下も
上に行こうとしたら下の動き。右腕を開こうとしたら左手のハリ。ステップで踏み出すときには、後の脚。
空間の意識
左右、上下、前後、斜めなど、反対の動きを使うことで、中心と空間を使うことができる。
中心は常に感じていて保てる必要がある。その上で、空間を保って、空間を動かしてすことで、バレエのダイナミックかつ安定した動きができるようになると思う。
背中のターンのために
背中を見せて踊るわけではないけれど、実は前側と同じくらい背中も見せている。
見るときは前の動きばかりが見えるけれど、自分で動くときはむしろ背中側を意識して使う必要がある。
それをわかった上で、背中のバランス、背中のタイミング、背中のアクセント、背中の加速が大切だ。
強さ、スピード、ライン、背中の表現が、ターンのテクニックでも大きなポイントだ。
見るときは前の動きばかりが見えるけれど、自分で動くときはむしろ背中側を意識して使う必要がある。
それをわかった上で、背中のバランス、背中のタイミング、背中のアクセント、背中の加速が大切だ。
強さ、スピード、ライン、背中の表現が、ターンのテクニックでも大きなポイントだ。
2014年1月24日金曜日
対角線のクロス、左右の腕と左右の脚
左右の腕を逆方向に捻るように使うと、水平と中心のバランスができる。
PirouetteやToursの縦と横の軸ができる。
常に、それぞれが逆方向(ベクトル)で、逆方向(捻り)で働いていて、つながって一つになっている状態。
さらに動きの中でダイナミックに働き続ける。
頭と背骨と骨盤はそれを中心でコントロールする、まさにコントロールセンター。
ボディの中を通って腕と脚の対角線で捻りを使うと、縦方向斜め力のラインができる。垂直に働かせる力との組み合わせで、バレエの美しいラインと、バランスのいい強力な力の構造、空間を作り出す。
捻りとハリ
骨と筋肉を捻って引っ張る。
または、対称に引っ張った状態でそれぞれ逆方向に捻る。
ボディに繋がった腕と脚を、引っ張りなが捻ることで、ボディの中でその力がつながって、ボディの中の力強い捻りとつながる。
バレエの力学とテクニックにおける、シンプルかつ、最も重要な法則、テクニックの一つではないだろうか。
失敗を繰り返して、そこにようやくたどり着いた感がある。
変な力を使って、変な動きを無理にしていると、怪我をしたり、無駄な筋肉がついてしまったりすることになる。
開いて閉じるドアのような動きではなく、ムチのように緩めて伸ばす
肘や手首は折って使わない
腕は引っ張って関節はリラックスしている状態で
PirouetteやToursの縦と横の軸ができる。
常に、それぞれが逆方向(ベクトル)で、逆方向(捻り)で働いていて、つながって一つになっている状態。
さらに動きの中でダイナミックに働き続ける。
頭と背骨と骨盤はそれを中心でコントロールする、まさにコントロールセンター。
ボディの中を通って腕と脚の対角線で捻りを使うと、縦方向斜め力のラインができる。垂直に働かせる力との組み合わせで、バレエの美しいラインと、バランスのいい強力な力の構造、空間を作り出す。
捻りとハリ
骨と筋肉を捻って引っ張る。
または、対称に引っ張った状態でそれぞれ逆方向に捻る。
ボディに繋がった腕と脚を、引っ張りなが捻ることで、ボディの中でその力がつながって、ボディの中の力強い捻りとつながる。
バレエの力学とテクニックにおける、シンプルかつ、最も重要な法則、テクニックの一つではないだろうか。
失敗を繰り返して、そこにようやくたどり着いた感がある。
変な力を使って、変な動きを無理にしていると、怪我をしたり、無駄な筋肉がついてしまったりすることになる。
開いて閉じるドアのような動きではなく、ムチのように緩めて伸ばす
肘や手首は折って使わない
腕は引っ張って関節はリラックスしている状態で
Cours d'Emi sensei
1/10位の力で、80%位の出力で
足首をひねって痛めて、ふくらはぎの古傷が違和感があって、しかもシューズを忘れてソックスで、、、。それでも、また何かを学びたい、動きたいと思って、強行して出てみて、結果的に、思ったよりもいいエクササイズになった。先生のアドバイスや注意は、アドバンスのダンサー達のパフォーマンスも引き上げ、クラスがよりチャレンジャブルになる。
Battement tenduはお尻を変えないで脚を動かす
À la secondeのTenduでは、5番ポジションのクロスしたお尻のまま、脚だけをTenduに伸ばして5番に閉じるように。つけ根からつま先までEn dehorsして、5番にしっかり閉じる。
Petit sautは、踵、内腿、お腹、背中をまっすぐに揃えて、踵の先につま先を真下に伸ばす。
背中の皮はおろして中身を引き上げる
上に行く意識に反する力を感じることで、さらに強く上を意識することができる。
常に反対の力を意識するように。
胸の前の空間
普段は床と下半身の関係で動く意識をしているように思う。
Allegroでも、胸の前の空間と頭と背中の空間を感じて動くと、下半身の動きは上体が自由に動くためのサポートのように感じられる。
上体は意識的に、下半身は無意識的に、ある意味機械的に、使われる感覚とイメージ。
腕と上体はメロディー、脚と下半身はリズム。
下半身の正確な動きが上体の自由な動きと表現を可能にする。
胸を前に出すには
胸よりも(前側よりも)背中の位置を意識する。
À la seconde sauté
À la secondeの形をはっきりと。まずは上にジャンプする。目線と上体の切り替え。悪くなかった。en dedansもen dehorsも、きれいにできるようになりたい。
足首をひねって痛めて、ふくらはぎの古傷が違和感があって、しかもシューズを忘れてソックスで、、、。それでも、また何かを学びたい、動きたいと思って、強行して出てみて、結果的に、思ったよりもいいエクササイズになった。先生のアドバイスや注意は、アドバンスのダンサー達のパフォーマンスも引き上げ、クラスがよりチャレンジャブルになる。
Battement tenduはお尻を変えないで脚を動かす
À la secondeのTenduでは、5番ポジションのクロスしたお尻のまま、脚だけをTenduに伸ばして5番に閉じるように。つけ根からつま先までEn dehorsして、5番にしっかり閉じる。
Petit sautは、踵、内腿、お腹、背中をまっすぐに揃えて、踵の先につま先を真下に伸ばす。
背中の皮はおろして中身を引き上げる
上に行く意識に反する力を感じることで、さらに強く上を意識することができる。
常に反対の力を意識するように。
胸の前の空間
普段は床と下半身の関係で動く意識をしているように思う。
Allegroでも、胸の前の空間と頭と背中の空間を感じて動くと、下半身の動きは上体が自由に動くためのサポートのように感じられる。
上体は意識的に、下半身は無意識的に、ある意味機械的に、使われる感覚とイメージ。
腕と上体はメロディー、脚と下半身はリズム。
下半身の正確な動きが上体の自由な動きと表現を可能にする。
胸を前に出すには
胸よりも(前側よりも)背中の位置を意識する。
À la seconde sauté
À la secondeの形をはっきりと。まずは上にジャンプする。目線と上体の切り替え。悪くなかった。en dedansもen dehorsも、きれいにできるようになりたい。
2014年1月23日木曜日
お腹と背中のバランス
センターでGrand Pliéをするときには、背中とお腹を使って重いボディのバランスを保っている。
引き上げているからできる。
力の方向。引き上げとEn dehors。
バレエの力学。
体の中の重力、構造力学
空間のイメージと感覚を使って
体の周りの空間と、体の中の感覚。背中とお腹がつながって、空間ともつながる感覚。空気重さや質量を、引き上げやバランス使う感覚。
引き上げているからできる。
力の方向。引き上げとEn dehors。
バレエの力学。
体の中の重力、構造力学
空間のイメージと感覚を使って
体の周りの空間と、体の中の感覚。背中とお腹がつながって、空間ともつながる感覚。空気重さや質量を、引き上げやバランス使う感覚。
Cours de Masami sensei
Upper bodyの意識
クラスに向かう途中で思いついたUpper bodyの意識を少し試してみた。バーでは、バーのサイドの肘のポジションがきちんとできていないのが今まで以上にわかった。左右の脇とボディの上部を、セットで意識できていない。片脚のバランスでも、両サイドをそれぞれ別に意識しているような感じ。
En haut
肘の意識で少しよくなった。先生に注意してもらってタイミングも意識できた。でもまだまだ理想とは程遠い。クリーンにターンできる感覚を身につけたい。
Glissade
いつも注意されることだけれど、後の脚で床を蹴ること、空中で両脚を使った形が見えるように、少し意識できるようになってきて、Allegroは少しいい感触を得られている。つま先をもっと伸ばせるように、上空の形をもっときれいに、上体をもっと使えるように、できるようになりたいことはまだたくさんある。Allegroを得意にできたらいいなあ。
捻りの意識
ターンは相変わらず回転の力ばかり意識してしまって、きちんとしたバレエのターンになっていない。抜けが多い。
クラスに向かう途中で思いついたUpper bodyの意識を少し試してみた。バーでは、バーのサイドの肘のポジションがきちんとできていないのが今まで以上にわかった。左右の脇とボディの上部を、セットで意識できていない。片脚のバランスでも、両サイドをそれぞれ別に意識しているような感じ。
En haut
肘の意識で少しよくなった。先生に注意してもらってタイミングも意識できた。でもまだまだ理想とは程遠い。クリーンにターンできる感覚を身につけたい。
Glissade
いつも注意されることだけれど、後の脚で床を蹴ること、空中で両脚を使った形が見えるように、少し意識できるようになってきて、Allegroは少しいい感触を得られている。つま先をもっと伸ばせるように、上空の形をもっときれいに、上体をもっと使えるように、できるようになりたいことはまだたくさんある。Allegroを得意にできたらいいなあ。
捻りの意識
ターンは相変わらず回転の力ばかり意識してしまって、きちんとしたバレエのターンになっていない。抜けが多い。
脇で軸脚を床に突き刺す
Pirouetteのターンのタイミングと形を鏡の前でチェックしていて、あるピンポイントのタイミングで立ち上がったとき、軸脚で床を突き刺してグリっと真っ直ぐな細い軸でターンすることができた。それは自分でも好きなターンの形で、とても気持ちよかった。
しかも、その後何度か試してみても、再現性があって、まだまだ改良の余地はたくさんあるけれど、不安のないターンができるのは、どこかで他人事のように思っていたので、自分事で体験できて、うれしくなった。
軸脚を床に突き刺す動きは、腰と上体を引き上げながらPliéをして、脇などで上体を引き上げながら、足の裏で床を押して、脚を伸ばして、踵を前に出しながらつま先と足の甲を床に向かって伸ばして立つ。脇で軸を突き刺すようにすることで、軸に対して脇のポジションが決まる。
床を、ごく普通の動きとして、いつでも正確にできるように、癖にしたい。
床とつながる感覚
つま先を床に向かって伸ばすことで、内腿、股関節、お腹、背中がつながって、床の接点を起点に、バランスやターンを組み立てることができる。
脚が骨盤と切り離されて、骨盤が遅れて脚が先に回ってしまうと脚がインになってしまう。
脚と胴体の関係を変えないように、一緒につながったものとしてターンすることが大切だ。
しかも、その後何度か試してみても、再現性があって、まだまだ改良の余地はたくさんあるけれど、不安のないターンができるのは、どこかで他人事のように思っていたので、自分事で体験できて、うれしくなった。
軸脚を床に突き刺す動きは、腰と上体を引き上げながらPliéをして、脇などで上体を引き上げながら、足の裏で床を押して、脚を伸ばして、踵を前に出しながらつま先と足の甲を床に向かって伸ばして立つ。脇で軸を突き刺すようにすることで、軸に対して脇のポジションが決まる。
床を、ごく普通の動きとして、いつでも正確にできるように、癖にしたい。
床とつながる感覚
つま先を床に向かって伸ばすことで、内腿、股関節、お腹、背中がつながって、床の接点を起点に、バランスやターンを組み立てることができる。
脚が骨盤と切り離されて、骨盤が遅れて脚が先に回ってしまうと脚がインになってしまう。
脚と胴体の関係を変えないように、一緒につながったものとしてターンすることが大切だ。
背中の空間の力
Relevéのバランスのときに、背中と体の後ろ側の感覚を意識するようにしていて、バランスを取るときに背中起こっていることも少しずつ感じられるようになってきている。
実際にどこをどうするかは、まだ手探り状態だけれど、背中を使ってバランスを作ることが少しずつ意識できてきている。
今まで体の前側でなんとかしようとしてきていた。それと全く逆の使い方、感覚だから、筋肉の使い方はもとより、発想を切り替えることが先決だと思っている。
実際にどこをどうするかは、まだ手探り状態だけれど、背中を使ってバランスを作ることが少しずつ意識できてきている。
今まで体の前側でなんとかしようとしてきていた。それと全く逆の使い方、感覚だから、筋肉の使い方はもとより、発想を切り替えることが先決だと思っている。
軸脚のEn dehors、踵の動き
ターンのエネルギーの元は軸脚のEn dehorsで、踵を前にする動き。
PliéからRelevéに立ち上がると同時に踵を前にする動き。
En faceからサイドまで、またはPliéためて真後ろまで、グッと一気に切り替える。
PliéからRelevéに立ち上がると同時に踵を前にする動き。
En faceからサイドまで、またはPliéためて真後ろまで、グッと一気に切り替える。
2014年1月22日水曜日
Cours d'Ayumi sensei
踵とつま先
クラスの途中で、ひざ下を倒さずにまっすぐ踏むPliéができていないのがわかって、そのあと少し意識するようにしてみて、違いを実感した。
ジャンプやターンのテクニックでは、ポジションとともに膝下の力の方向は曖昧になりがちだけれど、それを意識することで動きが変わってくる。
センターでいろいろ動くときには、つま先を伸ばす方に意識が集中しすると、やはり膝下(踵と脛骨)の意識は曖昧になる。無意識でも自然にできるようにならないと、自由に踊ることはできない。
TenduとPlié
つまり、TenduとPliéがバレエのいろいろな動きのベースにあって、そのできがテクニックや表現の質に直結するということを、あらためて考えた。バーレッスンのほとんどはPliéとつま先を伸ばす動き。バーでのエクササイズの出来がとても大切だということを実感する。
Toursのアクセントとつま先の切り替え
クラスでは少し余裕がなくて、Pliéの時間も深さも足りなくて、正面のスポットもはっきりしなくて、低いところでただ回っただけになってしまった。クラスの後で、アクセントを意識して練習してみて、つま先もしっかり下に伸ばして(途中の1番が見えるように)、脚をEn dehorsでクロスするようにして、少し感覚を確認できた。
空間の意識
Ayumi先生のクラスではいつも空間のことを意識するようになる。腕のポジションや頭の位置、背中のライン、長い手足など、空間を作り、空気を動かすためにどうしたらいいのかと考えるようになる。
クラスの前に肘のポジションと背中のことを考えていて、バランスのときに試すことができた。肘から先には力を入れないで重さ(軽さ)を意識して、背中と脇と肘までの空間でバランスをとる感覚。緩んでも、固めても、バランスが取れなくなる。
肘のポジションとボディの関係を意識すると、バーレッスンではバーの使い方はボディに影響するので、バーをきちんと使えないと、ボディ使えないレッスンになってしまう。Ayumi先生のバーの使い方を見て、参考にしながらバーとの距離や、腕の置き方、持つ位置を意識してみた。
バーで先生に背中が後ろになっているのを注意してもらった。肘の位置を意識していたけれど、背中の位置の意識がつながっていなかった。
背中と肘、二の腕、脇を意識すると、ボディの前後に空間ができる感覚をおぼえる。
次は空間の意識
ポジションやEn dehors、ハリなど、内包する感覚を意識する先には、空間の感覚を意識的に使えるといいと思った。
Glissade
上空の形を意識してみて、そのための左右の脚の動き、特に蹴る脚動きを意識してみた。上体はバタバタしないように引き上げて軽く広い空間を意識して、下半身の動きの流れとリズムに気をつけた。上空の形を意識すると踏み切る脚でしっかりPliéするようになって、着地の5番もはっきり意識できるようになった。今までのやり方とは動き質、レベルともに変わってくる。正確でクオリティの高い動きは、細かい意識の結果、できているのだとわかる。
クラスの途中で、ひざ下を倒さずにまっすぐ踏むPliéができていないのがわかって、そのあと少し意識するようにしてみて、違いを実感した。
ジャンプやターンのテクニックでは、ポジションとともに膝下の力の方向は曖昧になりがちだけれど、それを意識することで動きが変わってくる。
センターでいろいろ動くときには、つま先を伸ばす方に意識が集中しすると、やはり膝下(踵と脛骨)の意識は曖昧になる。無意識でも自然にできるようにならないと、自由に踊ることはできない。
TenduとPlié
つまり、TenduとPliéがバレエのいろいろな動きのベースにあって、そのできがテクニックや表現の質に直結するということを、あらためて考えた。バーレッスンのほとんどはPliéとつま先を伸ばす動き。バーでのエクササイズの出来がとても大切だということを実感する。
Toursのアクセントとつま先の切り替え
クラスでは少し余裕がなくて、Pliéの時間も深さも足りなくて、正面のスポットもはっきりしなくて、低いところでただ回っただけになってしまった。クラスの後で、アクセントを意識して練習してみて、つま先もしっかり下に伸ばして(途中の1番が見えるように)、脚をEn dehorsでクロスするようにして、少し感覚を確認できた。
空間の意識
Ayumi先生のクラスではいつも空間のことを意識するようになる。腕のポジションや頭の位置、背中のライン、長い手足など、空間を作り、空気を動かすためにどうしたらいいのかと考えるようになる。
クラスの前に肘のポジションと背中のことを考えていて、バランスのときに試すことができた。肘から先には力を入れないで重さ(軽さ)を意識して、背中と脇と肘までの空間でバランスをとる感覚。緩んでも、固めても、バランスが取れなくなる。
肘のポジションとボディの関係を意識すると、バーレッスンではバーの使い方はボディに影響するので、バーをきちんと使えないと、ボディ使えないレッスンになってしまう。Ayumi先生のバーの使い方を見て、参考にしながらバーとの距離や、腕の置き方、持つ位置を意識してみた。
バーで先生に背中が後ろになっているのを注意してもらった。肘の位置を意識していたけれど、背中の位置の意識がつながっていなかった。
背中と肘、二の腕、脇を意識すると、ボディの前後に空間ができる感覚をおぼえる。
次は空間の意識
ポジションやEn dehors、ハリなど、内包する感覚を意識する先には、空間の感覚を意識的に使えるといいと思った。
Glissade
上空の形を意識してみて、そのための左右の脚の動き、特に蹴る脚動きを意識してみた。上体はバタバタしないように引き上げて軽く広い空間を意識して、下半身の動きの流れとリズムに気をつけた。上空の形を意識すると踏み切る脚でしっかりPliéするようになって、着地の5番もはっきり意識できるようになった。今までのやり方とは動き質、レベルともに変わってくる。正確でクオリティの高い動きは、細かい意識の結果、できているのだとわかる。
ジャンプは、跳んで降りる
着地のPliéの意識は、ジャンプの降りる方の意識の必要性を象徴している。
跳んでから降りるまでの流れをイメージして動きをコーディネートする。
ジャンプは跳ぶ動きと降りる動き
タイミング的にも、時間的にも、前半と後半の構成になっている。
降りる動きは、高いところから飛び降りるのと同じ動き。
ショックを吸収することと、その後の動きにつながるコントロールされた美しい着地。
水泳の飛び込みのように、美しい飛び降りは美しい上空の姿勢から。
跳んでから降りるまでの流れをイメージして動きをコーディネートする。
ジャンプは跳ぶ動きと降りる動き
タイミング的にも、時間的にも、前半と後半の構成になっている。
降りる動きは、高いところから飛び降りるのと同じ動き。
ショックを吸収することと、その後の動きにつながるコントロールされた美しい着地。
水泳の飛び込みのように、美しい飛び降りは美しい上空の姿勢から。
2014年1月21日火曜日
肘とボディと脇:Upper body
肘はボディの上部の一部で、ボディの状態や動きに常にかかわっている。
肘を忘れるとボディが不完全になり、全てに影響する。
セットで意識して、セットで使う。Upper bodyの動きのレベルを上げていくこと。
肘を忘れるとボディが不完全になり、全てに影響する。
セットで意識して、セットで使う。Upper bodyの動きのレベルを上げていくこと。
En hautの課題:ボディ
En hautのターンの問題は、自分のEn hautのポジションをまだ正確に確立できていないことが大きい。
ボディが変わっている
En hautのポジションは、腕の動きにばかり意識が集中していて、ボディをしっかり保てていないことで、クリーンなボディのターンができていない。試しに、腕のことは少し忘れて、ボディの動きを意識すると、目指すべきターンの動きに近づく。
タイミングと方向の意識
スポッティングのタイミングとボディの方向をシビアに意識すると、動きを正確にコントロールすることができる。ボディのターンと腕の正確な動きは意識しながらも、さらに肝心なタイミングと方向の感覚をつかむように、まめに動きを確かめる必要がある。
ボディが変わっている
En hautのポジションは、腕の動きにばかり意識が集中していて、ボディをしっかり保てていないことで、クリーンなボディのターンができていない。試しに、腕のことは少し忘れて、ボディの動きを意識すると、目指すべきターンの動きに近づく。
タイミングと方向の意識
スポッティングのタイミングとボディの方向をシビアに意識すると、動きを正確にコントロールすることができる。ボディのターンと腕の正確な動きは意識しながらも、さらに肝心なタイミングと方向の感覚をつかむように、まめに動きを確かめる必要がある。
ピラティスの教訓
リフォーマーでジャンプの動きを正しく矯正することで、Tours en l'airもまっすぐにジャンプできるようになるという話を聞いたときに、床を使ってまっすぐにジャンプの軌道をコントロールする意識をしていなかったことに気づいた。
また、Pliéは、膝下を意識して修正していたけれど、股関節の意識が少し曖昧になっていた。
リフォーマーでの矯正と同じように、フロアでのエクササイズで感覚を目覚めさせ、いつも動きを調整しておく必要があると思った。
ジャンプとターンのテクニックの練習と合わせて、動きの感覚と筋肉の使い方を調整していきたい。
また、Pliéは、膝下を意識して修正していたけれど、股関節の意識が少し曖昧になっていた。
リフォーマーでの矯正と同じように、フロアでのエクササイズで感覚を目覚めさせ、いつも動きを調整しておく必要があると思った。
ジャンプとターンのテクニックの練習と合わせて、動きの感覚と筋肉の使い方を調整していきたい。
2014年1月20日月曜日
理想的な腕の使い方:腕は体の前で
En hautは腕のポジション。背中を変えてしまっては意味がない。
En hautのポジションは、背中を変えないようにすると自然に体の前側でまとまるようになる。
先に背中を作る。肩や背中や胸は下りて、中心の軸が引き上がる。
腕はボディを、さらに上から吊り下げる。頭より前で、体の横の垂直な脇のライン。
引き上げと左右のハリ >> どちらか一つ?
二の腕は色々なポジションでen dehors、en dedansにしながらも、いつも脇を締めて引き上げるように働かせている。ボディの高さとバランスをサポートしている。
ターンではさらに遠心力が働くので、水平方向の力の調整が必要になる。遠心力をあまり使わないゆっくりなターンではバランスでターンができるけれど、スピードのある連続のターンでは、腕の役割は複雑になる。
腕の動きの中では、左右の腕の使い方のコンビネーション、引き上げとハリのスイッチングを、自然に使っているのではないだろうか。ターンで問題があるときには、このこともチェックしてみるといいかもしれない。
肘から先のポジション(重さと距離)を変えることでも遠心力をコントロールすることができる。
勢いとバランス
体の前側を縮めて背中を丸めるのは、小さくまとめることで回転の勢いをつけようという、とっさの反射的な反応かもしれない。しかしそうすることで、勢いもバランスも両方失うことになる。勢いは「開いて閉じる(集める)」動きの中で、止めることで飛び出す発勁の力や慣性力も使って、必要な分を発生させながら、バランスが必要な状況ではバランスを最大にサポートするような動きができたらいいと思う。
腕が(肘が)体の後ろにいくと、お腹が開いて(伸びて)、背中もゆるむ。
バレエの原則の背中重心でいるためには、腕は体の前で使う必要がある。床に仰向けに寝た状態や、背中を壁に付けた状態で、腕を体の前側で使う感覚を確認することができる。
ターンでも、背中の方に(背中を使って)ターンする方向の腕と肩で壁を押すようにと教えられることもある。腕を体の前側でさばく感覚を使えると、勢いとバランスを両立が必要な色々な動きにも使うことができるだろう。
En hautのポジションは、背中を変えないようにすると自然に体の前側でまとまるようになる。
先に背中を作る。肩や背中や胸は下りて、中心の軸が引き上がる。
腕はボディを、さらに上から吊り下げる。頭より前で、体の横の垂直な脇のライン。
引き上げと左右のハリ >> どちらか一つ?
二の腕は色々なポジションでen dehors、en dedansにしながらも、いつも脇を締めて引き上げるように働かせている。ボディの高さとバランスをサポートしている。
ターンではさらに遠心力が働くので、水平方向の力の調整が必要になる。遠心力をあまり使わないゆっくりなターンではバランスでターンができるけれど、スピードのある連続のターンでは、腕の役割は複雑になる。
腕の動きの中では、左右の腕の使い方のコンビネーション、引き上げとハリのスイッチングを、自然に使っているのではないだろうか。ターンで問題があるときには、このこともチェックしてみるといいかもしれない。
肘から先のポジション(重さと距離)を変えることでも遠心力をコントロールすることができる。
勢いとバランス
体の前側を縮めて背中を丸めるのは、小さくまとめることで回転の勢いをつけようという、とっさの反射的な反応かもしれない。しかしそうすることで、勢いもバランスも両方失うことになる。勢いは「開いて閉じる(集める)」動きの中で、止めることで飛び出す発勁の力や慣性力も使って、必要な分を発生させながら、バランスが必要な状況ではバランスを最大にサポートするような動きができたらいいと思う。
腕が(肘が)体の後ろにいくと、お腹が開いて(伸びて)、背中もゆるむ。
バレエの原則の背中重心でいるためには、腕は体の前で使う必要がある。床に仰向けに寝た状態や、背中を壁に付けた状態で、腕を体の前側で使う感覚を確認することができる。
ターンでも、背中の方に(背中を使って)ターンする方向の腕と肩で壁を押すようにと教えられることもある。腕を体の前側でさばく感覚を使えると、勢いとバランスを両立が必要な色々な動きにも使うことができるだろう。
Memorundum:
Jeté en tournant
後ろ脚の踏み込みと強い踏み切りを意識すると、体が少しふわっと浮くことができる。力を踏み切りに集中するので、他はリラックスして、大きく伸びやかに使う余裕ができる。
上空でもっと脚を開いて伸びることができたら、Jeté en tournantももっと楽に大きく見せることができそうだ。
Pirouette à la seconde
Croiséのポジション、スポット、à la secondeに腕と脚を出して、Pliéで勢いをつけて、軸側の腕のポジションと方向、左右のバランス。
男性のダンサーとしての目標
完璧に踊れる、見せられるバリエーションをいくつか持ちたい。
また、一瞬で魅せることができるテクニックや表現はいくつでも身につけたい。
後ろ脚の踏み込みと強い踏み切りを意識すると、体が少しふわっと浮くことができる。力を踏み切りに集中するので、他はリラックスして、大きく伸びやかに使う余裕ができる。
上空でもっと脚を開いて伸びることができたら、Jeté en tournantももっと楽に大きく見せることができそうだ。
Pirouette à la seconde
Croiséのポジション、スポット、à la secondeに腕と脚を出して、Pliéで勢いをつけて、軸側の腕のポジションと方向、左右のバランス。
男性のダンサーとしての目標
完璧に踊れる、見せられるバリエーションをいくつか持ちたい。
また、一瞬で魅せることができるテクニックや表現はいくつでも身につけたい。
2014年1月19日日曜日
自分の高さ、自分の動き
他の人の動きを参考にすることは多いけれど、その動きのイメージと、実際の自分の動きに少しズレがあるのを感じることがある。
先生にポジションを直してもらうときに、引き上げが足りなくて低い場合はわかりやすいけれど、下げる(下にする)ように注意されるときは、思っているのと逆なことが多いので戸惑う。
自分で最適なポジションを探っているときに、いつもより下げることでよりいい感覚を得られることがある。そこで始めて、下げるように注意された訳がわかる。確かに、そのポジションじゃないと、正しい使い方にならないこと、下げただけではまだ足りないことに気づく。
自分で最適なポジション、体の使い方を意識していると、先生に注意されないでできる。
それを自分の感覚と、実際のポジションを鏡でもチェックして、自然にできるようにしていきたい。
先生にポジションを直してもらうときに、引き上げが足りなくて低い場合はわかりやすいけれど、下げる(下にする)ように注意されるときは、思っているのと逆なことが多いので戸惑う。
自分で最適なポジションを探っているときに、いつもより下げることでよりいい感覚を得られることがある。そこで始めて、下げるように注意された訳がわかる。確かに、そのポジションじゃないと、正しい使い方にならないこと、下げただけではまだ足りないことに気づく。
自分で最適なポジション、体の使い方を意識していると、先生に注意されないでできる。
それを自分の感覚と、実際のポジションを鏡でもチェックして、自然にできるようにしていきたい。
捻りの感覚は水平とセットで
Epaulmentは捻りと斜めにクロスした状態。その感覚をつかんだまま、動きはシビアに水平を意識してコントロールする。
動きを生み出す捻りの準備も、捻りを解き放ち、加速するときも、常に水平をつかんでいる感覚。
動きを生み出す捻りの準備も、捻りを解き放ち、加速するときも、常に水平をつかんでいる感覚。
2014年1月18日土曜日
Cours d'Etsuko sensei
ターンの前の軸の意識
先生に注意されたのは、左右の腰が広がり過ぎて(左右に離れて)いること。
ターンの前には立ち上がる細い軸を意識して、そこに立つために、重ねたところから広げてまた重ねる(集める)ように。
En dehors
Grand valseでは、大きなジャンプの着地や、ArabesqueからChasséで移動するときなどに、脚を開いて使えていないことを注意された。そこで、自分はどんな状態か、どうしてそうなっってしまうのか、ちょっと反省してみて、前側を縮めてしまって、腰が伸びていなので全てインの動きになってしまっていたのがわかったので、単純に真逆に、外に開くように、背中の方に動くように、欧米のダンサーのような動きのイメージにしてみたところ、全ていい方向に変わって、実際の動きも感覚も、いい感じでとても気持ちよかった。
先生に注意されたのは、左右の腰が広がり過ぎて(左右に離れて)いること。
ターンの前には立ち上がる細い軸を意識して、そこに立つために、重ねたところから広げてまた重ねる(集める)ように。
En dehors
Grand valseでは、大きなジャンプの着地や、ArabesqueからChasséで移動するときなどに、脚を開いて使えていないことを注意された。そこで、自分はどんな状態か、どうしてそうなっってしまうのか、ちょっと反省してみて、前側を縮めてしまって、腰が伸びていなので全てインの動きになってしまっていたのがわかったので、単純に真逆に、外に開くように、背中の方に動くように、欧米のダンサーのような動きのイメージにしてみたところ、全ていい方向に変わって、実際の動きも感覚も、いい感じでとても気持ちよかった。
Cours d'Yuko sensei
軸のEn dehorsを変えないで
Yuko先生のクラスは、En dehorsを重視していて、それがテクニックや表現で使えるようになるための構成になっている思う。
軸脚を譲らないで動脚を動かすには、体の中のクロスする力や、お腹につながる力、軸につながる力を使うことになる。それを意識して、実感できる動きがたくさんあった。先生の動き方はとてもいいお手本で、どうすべきかを示してくれている。
背骨のEn dehors
「腰」を意識するようにして少しずつ修正ができているのは感じたけれど、背骨と筋肉を意識するようにという注意で、あらためてその意味、大切さを実感した。
まだ体ができていないジュニアの子は、Arabesqueのときに背中を立てることができない。筋力の問題もあるかもしれないけれど、おそらく意識ができていない。それがまさに背骨と筋肉の話だと思った。そして、自分はどうなのか気になった。
Yuko先生のクラスは、En dehorsを重視していて、それがテクニックや表現で使えるようになるための構成になっている思う。
軸脚を譲らないで動脚を動かすには、体の中のクロスする力や、お腹につながる力、軸につながる力を使うことになる。それを意識して、実感できる動きがたくさんあった。先生の動き方はとてもいいお手本で、どうすべきかを示してくれている。
背骨のEn dehors
「腰」を意識するようにして少しずつ修正ができているのは感じたけれど、背骨と筋肉を意識するようにという注意で、あらためてその意味、大切さを実感した。
まだ体ができていないジュニアの子は、Arabesqueのときに背中を立てることができない。筋力の問題もあるかもしれないけれど、おそらく意識ができていない。それがまさに背骨と筋肉の話だと思った。そして、自分はどうなのか気になった。
2014年1月17日金曜日
アレクサンダー・テクニックとバレエ
マイケル・ゲルブのアレクサンダーテクニックの本の中に、彼がいろいろと学び身につけた話が出てくる。ジャグリング以外にも、文章を書くことや、ランニングや、
例えばジャグリングでは、正しい動きをすることに集中して、正確にボールを投げられるようにすること、ボールがそれても取りに行かないこと、目をつぶって練習したことなど。特に初期に意識すべきことととして出ていた事例は、内容は違うけれど、そのままバレエでも使えそうだ思った。
動物は最初に頭が反応して動く。バレエもまさにそれと同じことが求められる。人間は習慣から、意識しないとそれができなくなってしまった。
キリンや馬やチーターのように、頭はいつも高く引き上がっていて、無駄のない動きをリードする。
大人の人間に失われた性能を、バレエダンサーは標準で装備し、さらに磨きをかけていく。
ヒトは目は顔の前に付いているので、quadrupedのように広い視野を確保するために、頭の動きはさらに重要だ。
例えばジャグリングでは、正しい動きをすることに集中して、正確にボールを投げられるようにすること、ボールがそれても取りに行かないこと、目をつぶって練習したことなど。特に初期に意識すべきことととして出ていた事例は、内容は違うけれど、そのままバレエでも使えそうだ思った。
動物は最初に頭が反応して動く。バレエもまさにそれと同じことが求められる。人間は習慣から、意識しないとそれができなくなってしまった。
キリンや馬やチーターのように、頭はいつも高く引き上がっていて、無駄のない動きをリードする。
大人の人間に失われた性能を、バレエダンサーは標準で装備し、さらに磨きをかけていく。
ヒトは目は顔の前に付いているので、quadrupedのように広い視野を確保するために、頭の動きはさらに重要だ。
2014年1月16日木曜日
Pirouette: ポジションの意識
Masami先生のクラスで、renverséと同じPliéからPasséに立ち上がってPirouette en dehorsをするEnchaînementがあって、2番のPliéからのPasséの動き、重心について、テクニックの説明をしてもらった。
2番のPliéでは軸脚に立ち上がるための動きが始まっている。両脚で同時に床を踏むけれど、伸びていく方向は、軸脚の上に中心が集まるように、左右から挟む、集める動きになる。
Tokihiko先生の縦のレール、横のレールのイメージを使うと分かり易い。
4番からのPirouetteで、力むからか、開いた4番のポジションになっているのを注意してもらった。(いつもそうなっているらしい…)
開いた4番のポジションは、何回も回るときに使うポジションだから、通常ははっきり、シビアに、2番から、4番から、5番からの動きを意識する必要がある。
CoupéからPasséに
つま先をすばやく伸ばして、すぐに軸脚に引きつけて、引きあげる。
5番からであればCoupéからPasséに。4番や2番からであれば、踵は床からダイレクトに一直線に膝の上に。
2番のPliéでは軸脚に立ち上がるための動きが始まっている。両脚で同時に床を踏むけれど、伸びていく方向は、軸脚の上に中心が集まるように、左右から挟む、集める動きになる。
Tokihiko先生の縦のレール、横のレールのイメージを使うと分かり易い。
4番からのPirouetteで、力むからか、開いた4番のポジションになっているのを注意してもらった。(いつもそうなっているらしい…)
開いた4番のポジションは、何回も回るときに使うポジションだから、通常ははっきり、シビアに、2番から、4番から、5番からの動きを意識する必要がある。
CoupéからPasséに
つま先をすばやく伸ばして、すぐに軸脚に引きつけて、引きあげる。
5番からであればCoupéからPasséに。4番や2番からであれば、踵は床からダイレクトに一直線に膝の上に。
Cours d'Emi sensei
リセット&再構築
不調な状態をリセットようと少し意識して、あとはいつもどおり、先生の意図するレッスンの効果を実践できるように自然体でのぞんだ。En dehorsも意識して、無意識にしないで、それぞれのポジションで、いい悪いを自分で確認しながら。
腰を伸ばして、ひざ下を垂直に立てて床を押して、あとは自然に任せて。
背中は、外の皮はおりて、中心が上に上がりたい。ジャンプのときにこのイメージを使うと、Pliéで床を使えて、床を押して弾くことができる。
体が軽く浮くくらい引き上がっている状態で、つま先で床を弾く。深いPlié使って、さらに高く浮いて動く。AllegroやGrand sautはそんなイメージでできらたいい思う。
Grand Assemblée
Jetéした足のところに、腰と脇(体の側面)を持って行くように。
ArabesqueからJeté entrelacéに振り返りのステップ。2番のPliéを使って。
ターンのEnchaînementは、En dehors、Détourné、en dedans、Soutenu、Chaîné、とぐるぐる目の回りそうなスポッティングの練習。連続の動きで、タイミングと方向に集中して余計な動きが出なかったので思ったより悪くなかった。
胴体から四肢のEn dehors。両脚をタイトにクロスしていること。つま先を伸ばして内腿で脚を動かすこと。Coupéで両脚を使えるように。
Coupéのポジションは、動きの中で力を正確に使うために大切な形だと思った。CoupéのバランスがあってPasséやAttitudeのバランスにつながる。Coupéの軸があって、前後左右のレールもできる。
フロアでの筋トレ
クラスの後で、床に仰向けになって、脚を動かして、腹筋と内腿を中心に、いろいろ鍛えてみた。久しぶりの筋トレだったのできつかったけれど、コアと内腿の力が少し落ちているのを感じた。ボディで脚を動かすように、足の先までEn dehorsして、足の裏もしっかりつかんで甲を伸ばしていると、脚の正確な動きが意識できる。
Cabrioleのエクササイズ
フロアで脚を伸ばして座ってお腹の引き込みを意識してCabrioleのエクササイズ。Battuのリズムと、タイトにクロスして内腿を細く打ち合わせる動きはフロアだと(床の力を使わないので)きつくて難しい。そのあと実際にやってみたときに、床を弾く力を使える方が楽だった。
不調な状態をリセットようと少し意識して、あとはいつもどおり、先生の意図するレッスンの効果を実践できるように自然体でのぞんだ。En dehorsも意識して、無意識にしないで、それぞれのポジションで、いい悪いを自分で確認しながら。
腰を伸ばして、ひざ下を垂直に立てて床を押して、あとは自然に任せて。
背中は、外の皮はおりて、中心が上に上がりたい。ジャンプのときにこのイメージを使うと、Pliéで床を使えて、床を押して弾くことができる。
体が軽く浮くくらい引き上がっている状態で、つま先で床を弾く。深いPlié使って、さらに高く浮いて動く。AllegroやGrand sautはそんなイメージでできらたいい思う。
Grand Assemblée
Jetéした足のところに、腰と脇(体の側面)を持って行くように。
ArabesqueからJeté entrelacéに振り返りのステップ。2番のPliéを使って。
ターンのEnchaînementは、En dehors、Détourné、en dedans、Soutenu、Chaîné、とぐるぐる目の回りそうなスポッティングの練習。連続の動きで、タイミングと方向に集中して余計な動きが出なかったので思ったより悪くなかった。
胴体から四肢のEn dehors。両脚をタイトにクロスしていること。つま先を伸ばして内腿で脚を動かすこと。Coupéで両脚を使えるように。
Coupéのポジションは、動きの中で力を正確に使うために大切な形だと思った。CoupéのバランスがあってPasséやAttitudeのバランスにつながる。Coupéの軸があって、前後左右のレールもできる。
フロアでの筋トレ
クラスの後で、床に仰向けになって、脚を動かして、腹筋と内腿を中心に、いろいろ鍛えてみた。久しぶりの筋トレだったのできつかったけれど、コアと内腿の力が少し落ちているのを感じた。ボディで脚を動かすように、足の先までEn dehorsして、足の裏もしっかりつかんで甲を伸ばしていると、脚の正確な動きが意識できる。
Cabrioleのエクササイズ
フロアで脚を伸ばして座ってお腹の引き込みを意識してCabrioleのエクササイズ。Battuのリズムと、タイトにクロスして内腿を細く打ち合わせる動きはフロアだと(床の力を使わないので)きつくて難しい。そのあと実際にやってみたときに、床を弾く力を使える方が楽だった。
肩のポジションを意識する
肩については、それを中心に意識することはないけれど、実は肩を意識することでボディがまとまり、動きが正確になるのではないかと思った。
ピルエットやToursなどで、肩が前になって背中が丸くなったり、左右の肩の水平が崩れたるすると、ターンが崩れる。
肩のポジションの意識がないときに、ボディについてのいろいろな問題が起こる。
En hautのときに肩をあげないように意識することも、実は常に肩のポジション(左右に広く、後ろに回して下ろしている)を保つという意識で対応、適応することができる。
肩のポジションをもっと意識するようにしよう。
ピルエットやToursなどで、肩が前になって背中が丸くなったり、左右の肩の水平が崩れたるすると、ターンが崩れる。
肩のポジションの意識がないときに、ボディについてのいろいろな問題が起こる。
En hautのときに肩をあげないように意識することも、実は常に肩のポジション(左右に広く、後ろに回して下ろしている)を保つという意識で対応、適応することができる。
肩のポジションをもっと意識するようにしよう。
2014年1月15日水曜日
テクニックメモ: Saut de basque、Assemblée en tournant
Jetéは鋭く、低く出して、軸脚の深い踏切から、上体は上に引き上がる。
Tours en l'air
両足の裏で上からフラットに床を踏めるPlié。ただ膝を横に開くのではなく、内くるぶしを立てて、踵を床につけるように。膝は横ではなく前に
踵の上に頭
踵の位置が軸の位置。深いPliéするときに、踵の上には頭と背骨、重心の中心は、踵の上に膝の裏やつま先は、ターンやジャンプのときに中心のライン上に整列する。
上体をふわっと軽くしてから深く踏み込み、スポットで軸を確認しながら頭が垂直に上昇していくとき、スポットを切り替える。
Tours en l'air
両足の裏で上からフラットに床を踏めるPlié。ただ膝を横に開くのではなく、内くるぶしを立てて、踵を床につけるように。膝は横ではなく前に
踵の上に頭
踵の位置が軸の位置。深いPliéするときに、踵の上には頭と背骨、重心の中心は、踵の上に膝の裏やつま先は、ターンやジャンプのときに中心のライン上に整列する。
上体をふわっと軽くしてから深く踏み込み、スポットで軸を確認しながら頭が垂直に上昇していくとき、スポットを切り替える。
2014年1月14日火曜日
From an objective view
女性がPirouetteするときの動きを見ていて、サポートする立場からはどんな動きが理想かと考えて見ていたら、Pirouetteの前のPliéの形、軸にしっかり立ち上がること、Passéのバランス、前後の力の方向とアクセント(タイミング)、など、当たり前の基本を正確にすることが大切だということがよくわかった。
自分ではどうかというと、もしサポートされるとしたら、いろいろなことがはっきり正確にはできていなくて、力も形も方向も、バラバラでいい加減になっているのではないかと反省した。まだまだ、自分勝手に、闇雲にやっているところがあると思う。
そんな反省をしてから、客観的に自分の動きを意識してみたら、動きがシンプルになって、集中すべきポイント、力の方向やタイミング、形やスポットの動きも、別人のように、シンプルにクリアにできるようになった。
このいい感覚を毎回目指して、練習する必要がある。
自分ではどうかというと、もしサポートされるとしたら、いろいろなことがはっきり正確にはできていなくて、力も形も方向も、バラバラでいい加減になっているのではないかと反省した。まだまだ、自分勝手に、闇雲にやっているところがあると思う。
そんな反省をしてから、客観的に自分の動きを意識してみたら、動きがシンプルになって、集中すべきポイント、力の方向やタイミング、形やスポットの動きも、別人のように、シンプルにクリアにできるようになった。
このいい感覚を毎回目指して、練習する必要がある。
2014年1月11日土曜日
Cours de Tokihiko sensei
Triple Pirouettes
何の意識が良かったのか、立ち上がった瞬間に、ターンの形をつかんだような感覚、感触があって、あとは何もしないで3回ターンするのをそのまま待っているだけだった。
それは今までに味わったことのない感覚。立ち上がった瞬間に決まったような感覚は、意識してもはっきりはつかめていなかった。
できてみると、この感覚をもっと確かに、いつも目指して練習する必要があるとわかる。Passé、Ports de bras など、ひとつひとつの形ではなく、ターンする全身の形の感覚だ。
Piroutte en dedans
毎回同じコンビネーションを練習しる中で、先生は毎回いろいろな注意のポイントを教えてくれる。
そのときはうまくできて、なるほど!と思うのだが、確実なところまではまだ届いていない。
縦のレール、横のレール
レールとは、何度やってもぶれない動きのイメージか。前後、左右に正確に動くというのとも少し違うニュアンスが、まだ正確にはとらえられていないけれど、体の前後の壁のような「面の感覚」のように、パッと意識してできるようになりたい。
前と思ったらそれだけで正確にまっすぐなレール沿って前に動けるように。
Toursのジャンプ
ジャンプの前の体の引き上げ(軽量化)と、ダーツの予備動作(バウンス)、開いて集める力をジャンプの推進力に。
何の意識が良かったのか、立ち上がった瞬間に、ターンの形をつかんだような感覚、感触があって、あとは何もしないで3回ターンするのをそのまま待っているだけだった。
それは今までに味わったことのない感覚。立ち上がった瞬間に決まったような感覚は、意識してもはっきりはつかめていなかった。
できてみると、この感覚をもっと確かに、いつも目指して練習する必要があるとわかる。Passé、Ports de bras など、ひとつひとつの形ではなく、ターンする全身の形の感覚だ。
Piroutte en dedans
毎回同じコンビネーションを練習しる中で、先生は毎回いろいろな注意のポイントを教えてくれる。
そのときはうまくできて、なるほど!と思うのだが、確実なところまではまだ届いていない。
縦のレール、横のレール
レールとは、何度やってもぶれない動きのイメージか。前後、左右に正確に動くというのとも少し違うニュアンスが、まだ正確にはとらえられていないけれど、体の前後の壁のような「面の感覚」のように、パッと意識してできるようになりたい。
前と思ったらそれだけで正確にまっすぐなレール沿って前に動けるように。
Toursのジャンプ
ジャンプの前の体の引き上げ(軽量化)と、ダーツの予備動作(バウンス)、開いて集める力をジャンプの推進力に。
2014年1月9日木曜日
Cours de Masami sensei
お腹で脚を伸ばす
先生が何度か注意してくれたこの注意が、この日のクラスの一つの発見のポイントになった。
お腹の引き込みや、腰と上体の使い方を意識しながら、少しずつ修正ができてきているように感じた。
腰を伸ばしてEn dehors
En avantとAllongé
Saut de basqueの間違え
Pirouette à la secondeへのヒント
Passé Tours‼︎
Yuko先生のEn dehors、背中のターン、Noriyasu先生のお腹の引き込み、Masami先生のお腹で脚を伸ばすを全て使って、いろいろ使えそうなことを試していたうち、少しそれらしく、今までとは違うToursができた。軽くシングル、同じ要領で軽くダブルもできた!
先生が何度か注意してくれたこの注意が、この日のクラスの一つの発見のポイントになった。
お腹の引き込みや、腰と上体の使い方を意識しながら、少しずつ修正ができてきているように感じた。
腰を伸ばしてEn dehors
En avantとAllongé
Saut de basqueの間違え
Pirouette à la secondeへのヒント
Passé Tours‼︎
Yuko先生のEn dehors、背中のターン、Noriyasu先生のお腹の引き込み、Masami先生のお腹で脚を伸ばすを全て使って、いろいろ使えそうなことを試していたうち、少しそれらしく、今までとは違うToursができた。軽くシングル、同じ要領で軽くダブルもできた!
Cours d'Yuko sensei
En dehorsのイメージ
全身でEn dehorsするイメージいろいろな表現で教えてもらった。ボディを中心に体が開いて、腕脚は連動してEn dehorsしながら床や空間に伸びていく。
肩甲骨を下から持ち上げるような動きでAllongé。
体の前後の厚み(薄さ)の感覚を使って、その面の切り替えと、背中でターンするように。
腕の丸みとAllongéと
前後に傾斜?後の腕は上から
前後のアクセント、CroiséからÀ la secondeまでの動き
Pirouette à la secondeのようにCroiséからÀ la secondeに開いていく動きが
少し意識できた。Croiséで安定してから、横に開いて集める動きでターンする感覚。
6番のジャンプ
足首がしっかり深く折れる感触。全てのジャンプに効果がある。足の裏で床を触っているような感覚。
全身でEn dehorsするイメージいろいろな表現で教えてもらった。ボディを中心に体が開いて、腕脚は連動してEn dehorsしながら床や空間に伸びていく。
肩甲骨を下から持ち上げるような動きでAllongé。
体の前後の厚み(薄さ)の感覚を使って、その面の切り替えと、背中でターンするように。
腕の丸みとAllongéと
前後に傾斜?後の腕は上から
前後のアクセント、CroiséからÀ la secondeまでの動き
Pirouette à la secondeのようにCroiséからÀ la secondeに開いていく動きが
少し意識できた。Croiséで安定してから、横に開いて集める動きでターンする感覚。
6番のジャンプ
足首がしっかり深く折れる感触。全てのジャンプに効果がある。足の裏で床を触っているような感覚。
En dehorsのPliéが回転のトルクの原動力
Pliéで床を踏むときは、踵を前に。
Relevéに立ち上がるときもEn dehorsにしながら脚を伸ばして、腰を下からまっすぐ上に押し上げる。En dehorsしながらまっすぐな軸を立てる。
この動きを正確かつパワフルに遂行するために、床の踏み方が成否の鍵を握る。
い
イメージとしては、最初にEn dehorsPliéで床を踏んで、Pliéの反動、反発を使って、ターンの形と回転の軸を一気に作って立ち上がり、床を押し続けながら正確にテンポでスポットをつける。
Relevéに立ち上がるときもEn dehorsにしながら脚を伸ばして、腰を下からまっすぐ上に押し上げる。En dehorsしながらまっすぐな軸を立てる。
この動きを正確かつパワフルに遂行するために、床の踏み方が成否の鍵を握る。
い
イメージとしては、最初にEn dehorsPliéで床を踏んで、Pliéの反動、反発を使って、ターンの形と回転の軸を一気に作って立ち上がり、床を押し続けながら正確にテンポでスポットをつける。
En hautのターン >> バレエのターンの核心
苦手な理由は、考えすぎと、間違った余計なことをしているから⁉︎
一瞬で解決しそうなアイデアを思いついた。
正面にスポットしておいて、
ターンの動きが始まり、
Épaulementを使ってEn hautの形を作る。
(素早く、ゆっくりは関係なく)
En hautの形を変えないように、腕のポジションに影響しないように、頭を反対側に素早く、正確に、振って切り替える。
そのとき、すぐにスポットできるかどうかは気にしない。
(真っ直ぐに立っていられればいずれスポットに戻れる)
「頭を反対側に素早く、正確に、振って切り替える。」
これは他の全てのターンにも共通なことだと思う。バレエの動きにはÉpaulementの切り替えとや、ターンはたくさん出てくる。それがバレエらしさのポイントでもある、大切な要素だ。
Épaulement、肩の上に頭を乗せて、背中の垂直な軸がある形。ターンの前と後に必ず必要な形。
これは、バレエにおける最も重要なエングラムではないだろうか。
この頃意識して練習している、腕とボディの方向やタイミングや使い方も、このアイデアとつなげることができる。感覚を身につけることが、今の優先課題になった。
一瞬で解決しそうなアイデアを思いついた。
正面にスポットしておいて、
ターンの動きが始まり、
Épaulementを使ってEn hautの形を作る。
(素早く、ゆっくりは関係なく)
En hautの形を変えないように、腕のポジションに影響しないように、頭を反対側に素早く、正確に、振って切り替える。
そのとき、すぐにスポットできるかどうかは気にしない。
(真っ直ぐに立っていられればいずれスポットに戻れる)
「頭を反対側に素早く、正確に、振って切り替える。」
これは他の全てのターンにも共通なことだと思う。バレエの動きにはÉpaulementの切り替えとや、ターンはたくさん出てくる。それがバレエらしさのポイントでもある、大切な要素だ。
Épaulement、肩の上に頭を乗せて、背中の垂直な軸がある形。ターンの前と後に必ず必要な形。
これは、バレエにおける最も重要なエングラムではないだろうか。
この頃意識して練習している、腕とボディの方向やタイミングや使い方も、このアイデアとつなげることができる。感覚を身につけることが、今の優先課題になった。
2014年1月7日火曜日
En dehorsと腰の伸長とPlié
腰が丸くなるとお尻が開いて股関節が内旋して、踵が浮く。
腰を伸ばしてPliéをすると、脚はEn dehorsになる。踵を前に出すことができる。
ジャンプやターンのためのPliéは、深いEn dehorsのストレッチが必要だ。
腰を伸ばしていること、また丸めてから伸ばす「動き」で、深いPliéとEn dehorsを使うことができる。
腰を伸ばしてPliéをすると、脚はEn dehorsになる。踵を前に出すことができる。
ジャンプやターンのためのPliéは、深いEn dehorsのストレッチが必要だ。
腰を伸ばしていること、また丸めてから伸ばす「動き」で、深いPliéとEn dehorsを使うことができる。
2014年1月6日月曜日
Cours d'Yuka sensei
Grand Jeté
先生のGrand Jetéは、踏み込んでから上にフワッとジャンプして、上体は起きていて背中は後ろに。その姿を見た瞬間、バレエを始めた頃に本で見たマラーホフのGrand Jetéのイメージを思い出した。そして「上にジャンプするんだ‼︎」と思って、すぐに自分でもやってみたら、今までとは違う感覚で、軽く、楽に上空にいられるジャンプができた。今までは力を入れてGrand battementして、踏み込んで、落ちないで浮いていられるようにさらに力を入れていた。
Pirouette
ツルツルの硬い床でPirouetteをするのは、こんなに難しいんだと思った。足の裏で床を踏めていないのがよくわかる。氷の上で歩くときのように、滑らないようにするには、真上からフラットに、足の裏全体を密着させる必要がある。それには、En dehorsと深いソフトなPlié。
頭の動きが遅れてしまったけれど、力を抜くこととタイミングを意識して、それ以外はわりとよくできた。滑る硬い床の効果?(慎重にしっかり接地する意識)もあったかも。
タイミングで言えば、allongéとPlié、Passéなど、意識すべき重要なタイミングがたくさんある。タイミングを注意するだけでも、できは変わってくる。
PliéからのPassé
Passéの動きをはっきり意識してみる。Pliéでできた脚と腰まわりの関係性をそのまま使うように意識して、PliéからPasséの動き、逆のPasséからPliéのフィニッシュの動きを監視しながらターンすると、下半身と上半身の軸がつながるような感触があった。
先生のGrand Jetéは、踏み込んでから上にフワッとジャンプして、上体は起きていて背中は後ろに。その姿を見た瞬間、バレエを始めた頃に本で見たマラーホフのGrand Jetéのイメージを思い出した。そして「上にジャンプするんだ‼︎」と思って、すぐに自分でもやってみたら、今までとは違う感覚で、軽く、楽に上空にいられるジャンプができた。今までは力を入れてGrand battementして、踏み込んで、落ちないで浮いていられるようにさらに力を入れていた。
Pirouette
ツルツルの硬い床でPirouetteをするのは、こんなに難しいんだと思った。足の裏で床を踏めていないのがよくわかる。氷の上で歩くときのように、滑らないようにするには、真上からフラットに、足の裏全体を密着させる必要がある。それには、En dehorsと深いソフトなPlié。
頭の動きが遅れてしまったけれど、力を抜くこととタイミングを意識して、それ以外はわりとよくできた。滑る硬い床の効果?(慎重にしっかり接地する意識)もあったかも。
タイミングで言えば、allongéとPlié、Passéなど、意識すべき重要なタイミングがたくさんある。タイミングを注意するだけでも、できは変わってくる。
PliéからのPassé
Passéの動きをはっきり意識してみる。Pliéでできた脚と腰まわりの関係性をそのまま使うように意識して、PliéからPasséの動き、逆のPasséからPliéのフィニッシュの動きを監視しながらターンすると、下半身と上半身の軸がつながるような感触があった。
Cours de Noriyasu sensei
ダンサーのためのクラス
日々の稽古として、体を鍛え、動ける体を作り、テクニックも鍛える。バレエの心構えをあらためて教えてもらってような神聖なクラス。2度目か3度目のクラスだったけれど、前よりは少し先生の言うことがわかって、意識して動けるようになった。
Kiyoko先生のクラスと同じく、バレエはプロの世界に通じているということを、ひしひしと感じることができる刺激的なクラスだ。
少しでもそこに近づきたい欲求が、自然に湧いてくる。
内腿を使って引き上げて立つ
1番、2番のRelevéのバランス。内腿を使って、細い二等辺三角形のように。
耳のラインの下につま先
Retiréのバランスのときに、真ん中に立たないで、耳のラインにつま先が来るように。
5番のクロスも同じように
スポッティングの注意
いつものターンの準備のエクササイズは、軸に迷わず一発で立てるようにすることと同時に、タイミングと方向の練習でもある。
PliéからのPassé
Passéの考え方を変えてみて、Pliéで作った形をそのまま開いて使うように意識してみたら、Passéの動きそのものが変わった。Passéを回転の力に使う感覚。
Allongéの腕の集め方
勁力を使って体を引き上げる感覚。ターンのやジャンプのときに、Allongéポジションから腕を集める動きで力を発揮する。そのときに、腕に力を入れないようにするには、手先を動かすというよりは、肘や脇や肩も使う意識の方がいい。
揚力(=lift)
En dehors&上からフラットに
Grand Allegroで方向を切り替えようと踏み込んだときに床が滑ってしまった。足の裏で床をきちんと踏めていなかった。En dehorsができていなかったのを先生に注意してもらった。
Cabrioleはお腹を引き込みように引き上げて打つ
お腹に引き込む意識は、Battementではとても重要なことだと再認識した。脚の力でなんとかしようとすると、脚を思うように動かせない。Double CabrioleはEntrechat sixやPas Ciseauxよりも難しく感じるのは、力ではうまくできないからかもしれない。引き込んでつま先を伸ばして、ボディと付け根で操作する感覚がたぶん必要だ。
細長い二等辺三角形もCabrioleの引き込むことも、どちらも股関節を締めて、骨盤が高く、お腹が引き上がり、腰はしっかり伸びて、背中の真中が引き上がる。肩と肩甲骨は自然におりる。
日々の稽古として、体を鍛え、動ける体を作り、テクニックも鍛える。バレエの心構えをあらためて教えてもらってような神聖なクラス。2度目か3度目のクラスだったけれど、前よりは少し先生の言うことがわかって、意識して動けるようになった。
Kiyoko先生のクラスと同じく、バレエはプロの世界に通じているということを、ひしひしと感じることができる刺激的なクラスだ。
少しでもそこに近づきたい欲求が、自然に湧いてくる。
内腿を使って引き上げて立つ
1番、2番のRelevéのバランス。内腿を使って、細い二等辺三角形のように。
耳のラインの下につま先
Retiréのバランスのときに、真ん中に立たないで、耳のラインにつま先が来るように。
5番のクロスも同じように
スポッティングの注意
いつものターンの準備のエクササイズは、軸に迷わず一発で立てるようにすることと同時に、タイミングと方向の練習でもある。
PliéからのPassé
Passéの考え方を変えてみて、Pliéで作った形をそのまま開いて使うように意識してみたら、Passéの動きそのものが変わった。Passéを回転の力に使う感覚。
Allongéの腕の集め方
勁力を使って体を引き上げる感覚。ターンのやジャンプのときに、Allongéポジションから腕を集める動きで力を発揮する。そのときに、腕に力を入れないようにするには、手先を動かすというよりは、肘や脇や肩も使う意識の方がいい。
揚力(=lift)
En dehors&上からフラットに
Grand Allegroで方向を切り替えようと踏み込んだときに床が滑ってしまった。足の裏で床をきちんと踏めていなかった。En dehorsができていなかったのを先生に注意してもらった。
Cabrioleはお腹を引き込みように引き上げて打つ
お腹に引き込む意識は、Battementではとても重要なことだと再認識した。脚の力でなんとかしようとすると、脚を思うように動かせない。Double CabrioleはEntrechat sixやPas Ciseauxよりも難しく感じるのは、力ではうまくできないからかもしれない。引き込んでつま先を伸ばして、ボディと付け根で操作する感覚がたぶん必要だ。
細長い二等辺三角形もCabrioleの引き込むことも、どちらも股関節を締めて、骨盤が高く、お腹が引き上がり、腰はしっかり伸びて、背中の真中が引き上がる。肩と肩甲骨は自然におりる。
Chainés et double tours, etc.
ChainésもToursも、後の脇を素早く送ることで、素早いスポッティングと、テンポで連続したターンをしていく。
Chainésから続きでToursをしたときに、ToursはジャンプのためのPliéの間が入るけれど、ターンのタイミングはChainésと同じだと感じた。そして、Pirouettesもたぶん同じで、その感覚が自分のターンの感覚で、共通しているのではないかと思った。
ChainésもToursもPirouettesも、どこかで、別のターンだと考えて、別のことをしているのかもしれない。
ターンの基本原則は、一つで、テクニックによって表現が変わるということではないか。
Chainésから続きでToursをしたときに、ToursはジャンプのためのPliéの間が入るけれど、ターンのタイミングはChainésと同じだと感じた。そして、Pirouettesもたぶん同じで、その感覚が自分のターンの感覚で、共通しているのではないかと思った。
ChainésもToursもPirouettesも、どこかで、別のターンだと考えて、別のことをしているのかもしれない。
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