ターンの前の軸の意識
先生に注意されたのは、左右の腰が広がり過ぎて(左右に離れて)いること。
ターンの前には立ち上がる細い軸を意識して、そこに立つために、重ねたところから広げてまた重ねる(集める)ように。
En dehors
Grand valseでは、大きなジャンプの着地や、ArabesqueからChasséで移動するときなどに、脚を開いて使えていないことを注意された。そこで、自分はどんな状態か、どうしてそうなっってしまうのか、ちょっと反省してみて、前側を縮めてしまって、腰が伸びていなので全てインの動きになってしまっていたのがわかったので、単純に真逆に、外に開くように、背中の方に動くように、欧米のダンサーのような動きのイメージにしてみたところ、全ていい方向に変わって、実際の動きも感覚も、いい感じでとても気持ちよかった。
2014年1月18日土曜日
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