Grand Jeté
先生のGrand Jetéは、踏み込んでから上にフワッとジャンプして、上体は起きていて背中は後ろに。その姿を見た瞬間、バレエを始めた頃に本で見たマラーホフのGrand Jetéのイメージを思い出した。そして「上にジャンプするんだ‼︎」と思って、すぐに自分でもやってみたら、今までとは違う感覚で、軽く、楽に上空にいられるジャンプができた。今までは力を入れてGrand battementして、踏み込んで、落ちないで浮いていられるようにさらに力を入れていた。
Pirouette
ツルツルの硬い床でPirouetteをするのは、こんなに難しいんだと思った。足の裏で床を踏めていないのがよくわかる。氷の上で歩くときのように、滑らないようにするには、真上からフラットに、足の裏全体を密着させる必要がある。それには、En dehorsと深いソフトなPlié。
頭の動きが遅れてしまったけれど、力を抜くこととタイミングを意識して、それ以外はわりとよくできた。滑る硬い床の効果?(慎重にしっかり接地する意識)もあったかも。
タイミングで言えば、allongéとPlié、Passéなど、意識すべき重要なタイミングがたくさんある。タイミングを注意するだけでも、できは変わってくる。
PliéからのPassé
Passéの動きをはっきり意識してみる。Pliéでできた脚と腰まわりの関係性をそのまま使うように意識して、PliéからPasséの動き、逆のPasséからPliéのフィニッシュの動きを監視しながらターンすると、下半身と上半身の軸がつながるような感触があった。
2014年1月6日月曜日
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