お腹で脚を伸ばす
先生が何度か注意してくれたこの注意が、この日のクラスの一つの発見のポイントになった。
お腹の引き込みや、腰と上体の使い方を意識しながら、少しずつ修正ができてきているように感じた。
腰を伸ばしてEn dehors
En avantとAllongé
Saut de basqueの間違え
Pirouette à la secondeへのヒント
Passé Tours‼︎
Yuko先生のEn dehors、背中のターン、Noriyasu先生のお腹の引き込み、Masami先生のお腹で脚を伸ばすを全て使って、いろいろ使えそうなことを試していたうち、少しそれらしく、今までとは違うToursができた。軽くシングル、同じ要領で軽くダブルもできた!
2014年1月9日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿