苦手な理由は、考えすぎと、間違った余計なことをしているから⁉︎
一瞬で解決しそうなアイデアを思いついた。
正面にスポットしておいて、
ターンの動きが始まり、
Épaulementを使ってEn hautの形を作る。
(素早く、ゆっくりは関係なく)
En hautの形を変えないように、腕のポジションに影響しないように、頭を反対側に素早く、正確に、振って切り替える。
そのとき、すぐにスポットできるかどうかは気にしない。
(真っ直ぐに立っていられればいずれスポットに戻れる)
「頭を反対側に素早く、正確に、振って切り替える。」
これは他の全てのターンにも共通なことだと思う。バレエの動きにはÉpaulementの切り替えとや、ターンはたくさん出てくる。それがバレエらしさのポイントでもある、大切な要素だ。
Épaulement、肩の上に頭を乗せて、背中の垂直な軸がある形。ターンの前と後に必ず必要な形。
これは、バレエにおける最も重要なエングラムではないだろうか。
この頃意識して練習している、腕とボディの方向やタイミングや使い方も、このアイデアとつなげることができる。感覚を身につけることが、今の優先課題になった。
2014年1月9日木曜日
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