マイケル・ゲルブのアレクサンダーテクニックの本の中に、彼がいろいろと学び身につけた話が出てくる。ジャグリング以外にも、文章を書くことや、ランニングや、
例えばジャグリングでは、正しい動きをすることに集中して、正確にボールを投げられるようにすること、ボールがそれても取りに行かないこと、目をつぶって練習したことなど。特に初期に意識すべきことととして出ていた事例は、内容は違うけれど、そのままバレエでも使えそうだ思った。
動物は最初に頭が反応して動く。バレエもまさにそれと同じことが求められる。人間は習慣から、意識しないとそれができなくなってしまった。
キリンや馬やチーターのように、頭はいつも高く引き上がっていて、無駄のない動きをリードする。
大人の人間に失われた性能を、バレエダンサーは標準で装備し、さらに磨きをかけていく。
ヒトは目は顔の前に付いているので、quadrupedのように広い視野を確保するために、頭の動きはさらに重要だ。
2014年1月17日金曜日
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