1/10位の力で、80%位の出力で
足首をひねって痛めて、ふくらはぎの古傷が違和感があって、しかもシューズを忘れてソックスで、、、。それでも、また何かを学びたい、動きたいと思って、強行して出てみて、結果的に、思ったよりもいいエクササイズになった。先生のアドバイスや注意は、アドバンスのダンサー達のパフォーマンスも引き上げ、クラスがよりチャレンジャブルになる。
Battement tenduはお尻を変えないで脚を動かす
À la secondeのTenduでは、5番ポジションのクロスしたお尻のまま、脚だけをTenduに伸ばして5番に閉じるように。つけ根からつま先までEn dehorsして、5番にしっかり閉じる。
Petit sautは、踵、内腿、お腹、背中をまっすぐに揃えて、踵の先につま先を真下に伸ばす。
背中の皮はおろして中身を引き上げる
上に行く意識に反する力を感じることで、さらに強く上を意識することができる。
常に反対の力を意識するように。
胸の前の空間
普段は床と下半身の関係で動く意識をしているように思う。
Allegroでも、胸の前の空間と頭と背中の空間を感じて動くと、下半身の動きは上体が自由に動くためのサポートのように感じられる。
上体は意識的に、下半身は無意識的に、ある意味機械的に、使われる感覚とイメージ。
腕と上体はメロディー、脚と下半身はリズム。
下半身の正確な動きが上体の自由な動きと表現を可能にする。
胸を前に出すには
胸よりも(前側よりも)背中の位置を意識する。
À la seconde sauté
À la secondeの形をはっきりと。まずは上にジャンプする。目線と上体の切り替え。悪くなかった。en dedansもen dehorsも、きれいにできるようになりたい。
2014年1月24日金曜日
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