Masami先生のクラスで、renverséと同じPliéからPasséに立ち上がってPirouette en dehorsをするEnchaînementがあって、2番のPliéからのPasséの動き、重心について、テクニックの説明をしてもらった。
2番のPliéでは軸脚に立ち上がるための動きが始まっている。両脚で同時に床を踏むけれど、伸びていく方向は、軸脚の上に中心が集まるように、左右から挟む、集める動きになる。
Tokihiko先生の縦のレール、横のレールのイメージを使うと分かり易い。
4番からのPirouetteで、力むからか、開いた4番のポジションになっているのを注意してもらった。(いつもそうなっているらしい…)
開いた4番のポジションは、何回も回るときに使うポジションだから、通常ははっきり、シビアに、2番から、4番から、5番からの動きを意識する必要がある。
CoupéからPasséに
つま先をすばやく伸ばして、すぐに軸脚に引きつけて、引きあげる。
5番からであればCoupéからPasséに。4番や2番からであれば、踵は床からダイレクトに一直線に膝の上に。
2014年1月16日木曜日
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