左右の腕を逆方向に捻るように使うと、水平と中心のバランスができる。
PirouetteやToursの縦と横の軸ができる。
常に、それぞれが逆方向(ベクトル)で、逆方向(捻り)で働いていて、つながって一つになっている状態。
さらに動きの中でダイナミックに働き続ける。
頭と背骨と骨盤はそれを中心でコントロールする、まさにコントロールセンター。
ボディの中を通って腕と脚の対角線で捻りを使うと、縦方向斜め力のラインができる。垂直に働かせる力との組み合わせで、バレエの美しいラインと、バランスのいい強力な力の構造、空間を作り出す。
捻りとハリ
骨と筋肉を捻って引っ張る。
または、対称に引っ張った状態でそれぞれ逆方向に捻る。
ボディに繋がった腕と脚を、引っ張りなが捻ることで、ボディの中でその力がつながって、ボディの中の力強い捻りとつながる。
バレエの力学とテクニックにおける、シンプルかつ、最も重要な法則、テクニックの一つではないだろうか。
失敗を繰り返して、そこにようやくたどり着いた感がある。
変な力を使って、変な動きを無理にしていると、怪我をしたり、無駄な筋肉がついてしまったりすることになる。
開いて閉じるドアのような動きではなく、ムチのように緩めて伸ばす
肘や手首は折って使わない
腕は引っ張って関節はリラックスしている状態で
2014年1月24日金曜日
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