2014年1月18日土曜日

Cours d'Yuko sensei

軸のEn dehorsを変えないで
Yuko先生のクラスは、En dehorsを重視していて、それがテクニックや表現で使えるようになるための構成になっている思う。
軸脚を譲らないで動脚を動かすには、体の中のクロスする力や、お腹につながる力、軸につながる力を使うことになる。それを意識して、実感できる動きがたくさんあった。先生の動き方はとてもいいお手本で、どうすべきかを示してくれている。

背骨のEn dehors
「腰」を意識するようにして少しずつ修正ができているのは感じたけれど、背骨と筋肉を意識するようにという注意で、あらためてその意味、大切さを実感した。
まだ体ができていないジュニアの子は、Arabesqueのときに背中を立てることができない。筋力の問題もあるかもしれないけれど、おそらく意識ができていない。それがまさに背骨と筋肉の話だと思った。そして、自分はどうなのか気になった。

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