En hautのターンの問題は、自分のEn hautのポジションをまだ正確に確立できていないことが大きい。
ボディが変わっている
En hautのポジションは、腕の動きにばかり意識が集中していて、ボディをしっかり保てていないことで、クリーンなボディのターンができていない。試しに、腕のことは少し忘れて、ボディの動きを意識すると、目指すべきターンの動きに近づく。
タイミングと方向の意識
スポッティングのタイミングとボディの方向をシビアに意識すると、動きを正確にコントロールすることができる。ボディのターンと腕の正確な動きは意識しながらも、さらに肝心なタイミングと方向の感覚をつかむように、まめに動きを確かめる必要がある。
2014年1月21日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿