Pirouetteのターンのタイミングと形を鏡の前でチェックしていて、あるピンポイントのタイミングで立ち上がったとき、軸脚で床を突き刺してグリっと真っ直ぐな細い軸でターンすることができた。それは自分でも好きなターンの形で、とても気持ちよかった。
しかも、その後何度か試してみても、再現性があって、まだまだ改良の余地はたくさんあるけれど、不安のないターンができるのは、どこかで他人事のように思っていたので、自分事で体験できて、うれしくなった。
軸脚を床に突き刺す動きは、腰と上体を引き上げながらPliéをして、脇などで上体を引き上げながら、足の裏で床を押して、脚を伸ばして、踵を前に出しながらつま先と足の甲を床に向かって伸ばして立つ。脇で軸を突き刺すようにすることで、軸に対して脇のポジションが決まる。
床を、ごく普通の動きとして、いつでも正確にできるように、癖にしたい。
床とつながる感覚
つま先を床に向かって伸ばすことで、内腿、股関節、お腹、背中がつながって、床の接点を起点に、バランスやターンを組み立てることができる。
脚が骨盤と切り離されて、骨盤が遅れて脚が先に回ってしまうと脚がインになってしまう。
脚と胴体の関係を変えないように、一緒につながったものとしてターンすることが大切だ。
2014年1月23日木曜日
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