Triple Pirouettes
何の意識が良かったのか、立ち上がった瞬間に、ターンの形をつかんだような感覚、感触があって、あとは何もしないで3回ターンするのをそのまま待っているだけだった。
それは今までに味わったことのない感覚。立ち上がった瞬間に決まったような感覚は、意識してもはっきりはつかめていなかった。
できてみると、この感覚をもっと確かに、いつも目指して練習する必要があるとわかる。Passé、Ports de bras など、ひとつひとつの形ではなく、ターンする全身の形の感覚だ。
Piroutte en dedans
毎回同じコンビネーションを練習しる中で、先生は毎回いろいろな注意のポイントを教えてくれる。
そのときはうまくできて、なるほど!と思うのだが、確実なところまではまだ届いていない。
縦のレール、横のレール
レールとは、何度やってもぶれない動きのイメージか。前後、左右に正確に動くというのとも少し違うニュアンスが、まだ正確にはとらえられていないけれど、体の前後の壁のような「面の感覚」のように、パッと意識してできるようになりたい。
前と思ったらそれだけで正確にまっすぐなレール沿って前に動けるように。
Toursのジャンプ
ジャンプの前の体の引き上げ(軽量化)と、ダーツの予備動作(バウンス)、開いて集める力をジャンプの推進力に。
2014年1月11日土曜日
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