2014年1月19日日曜日

自分の高さ、自分の動き

他の人の動きを参考にすることは多いけれど、その動きのイメージと、実際の自分の動きに少しズレがあるのを感じることがある。
先生にポジションを直してもらうときに、引き上げが足りなくて低い場合はわかりやすいけれど、下げる(下にする)ように注意されるときは、思っているのと逆なことが多いので戸惑う。

自分で最適なポジションを探っているときに、いつもより下げることでよりいい感覚を得られることがある。そこで始めて、下げるように注意された訳がわかる。確かに、そのポジションじゃないと、正しい使い方にならないこと、下げただけではまだ足りないことに気づく。

自分で最適なポジション、体の使い方を意識していると、先生に注意されないでできる。
それを自分の感覚と、実際のポジションを鏡でもチェックして、自然にできるようにしていきたい。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...