他の人の動きを参考にすることは多いけれど、その動きのイメージと、実際の自分の動きに少しズレがあるのを感じることがある。
先生にポジションを直してもらうときに、引き上げが足りなくて低い場合はわかりやすいけれど、下げる(下にする)ように注意されるときは、思っているのと逆なことが多いので戸惑う。
自分で最適なポジションを探っているときに、いつもより下げることでよりいい感覚を得られることがある。そこで始めて、下げるように注意された訳がわかる。確かに、そのポジションじゃないと、正しい使い方にならないこと、下げただけではまだ足りないことに気づく。
自分で最適なポジション、体の使い方を意識していると、先生に注意されないでできる。
それを自分の感覚と、実際のポジションを鏡でもチェックして、自然にできるようにしていきたい。
2014年1月19日日曜日
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