踵を床に着くように意識すると、アキレス腱は長くなって歩くときの負担が軽くなる感じがする。小さいジャンプでも、踵を床につけて、足の裏全体で床を押すようにPliéをすると、アキレス腱が伸びて踵が膝から離れて膝下が長くなる。床を弾くところでも、つま先だけの意識ではなく、踵ーつま先の連携の動作を意識すると、やはりアキレス腱の負担が少なくなる感じがする。
踵を意識すると、足の裏を、踵とつま先と土踏まずのそれぞれを意識して、感じられるようになる。
また、いつも踵を前にするように意識する必要があることも、踵の位置や状態が脚のEn dehorsにとても重要な役割を果たしているからだと思った。
2011年7月18日月曜日
2010年6月2日水曜日
踵、足の裏、脚 <-> 手の平、肘、腕
指先、そして手の平、腕の内側(脇側)を意識することで、腕の使い方、保ち方が変わってきている。今までは、脇と肩と二の腕に力を入れて固めている感じ。手の平(腹)、腕の内側を感じていると、台の上に乗せている、置いているような、支えられている感じ。
脚も、踵を意識すると、足の裏(腹)と脚の内側を感じられるようになって、腕と同じように、脚も長く伸ばして使う感覚になる。
腕を伸ばすときに指先を引っ張ると肩が上がってしまうけれど、手の平を意識していると、腕はボディと繋がって使えるようになる。脚もつま先を引っ張って伸ばそうとすると前腿に力を入れて縮めて伸ばそうとしてしまいがちだけれど、踵と足の腹を意識すると、つけ根から繋がって脚の内側が引っ張られて伸びていく感じになる。
足の裏については「土踏まず」を意識するように注意されることが多い。でも、土踏まずを意識して使うというのは、それだけで考えると難しいし、できていなかった。
人間も動物なのだから、猫や猿のように、足の裏を掌と同じように使えるのではないか、とふと考えたのがきっかけで、いろいろなことが繋がって一つのこととしてシンプルに理解できるようになった。
Je crois que c'est une bonne ideé‼
さらに、En dehors‼
ボディと四肢、そして頭。このシンプルな人体に、En dehorsによってエネルギーを吹き込むことで、バレエダンサーとして踊れる身体にする。
脚も、踵を意識すると、足の裏(腹)と脚の内側を感じられるようになって、腕と同じように、脚も長く伸ばして使う感覚になる。
腕を伸ばすときに指先を引っ張ると肩が上がってしまうけれど、手の平を意識していると、腕はボディと繋がって使えるようになる。脚もつま先を引っ張って伸ばそうとすると前腿に力を入れて縮めて伸ばそうとしてしまいがちだけれど、踵と足の腹を意識すると、つけ根から繋がって脚の内側が引っ張られて伸びていく感じになる。
足の裏については「土踏まず」を意識するように注意されることが多い。でも、土踏まずを意識して使うというのは、それだけで考えると難しいし、できていなかった。
人間も動物なのだから、猫や猿のように、足の裏を掌と同じように使えるのではないか、とふと考えたのがきっかけで、いろいろなことが繋がって一つのこととしてシンプルに理解できるようになった。
Je crois que c'est une bonne ideé‼
さらに、En dehors‼
ボディと四肢、そして頭。このシンプルな人体に、En dehorsによってエネルギーを吹き込むことで、バレエダンサーとして踊れる身体にする。
2009年6月26日金曜日
踵が上がっていると
木村先生がルルべの注意で「踵を下ろさないようにする」と教えてくれたことを、あらためて意識すると、それは全身に影響して、アライメント、ポジション、そして姿勢にも影響する。
ロードバイクでも、踵を上げたままペダリングをすると、ポジションもかわるし、ライディングそのものも変わってしまう。
バレエの場合は、踵をあげることは、さらに大切な、つま先を伸ばすことにつながるので、「踵を下ろさないように」
「踵を上げているように」意識することは、基本のレベルアップにもつながる。
ロードバイクでも、踵を上げたままペダリングをすると、ポジションもかわるし、ライディングそのものも変わってしまう。
バレエの場合は、踵をあげることは、さらに大切な、つま先を伸ばすことにつながるので、「踵を下ろさないように」
「踵を上げているように」意識することは、基本のレベルアップにもつながる。
2008年11月21日金曜日
Saiki sensei
Port de bras
最後のレベランスの後でport de brasを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なport de brasになる。とっても参考になった。
Talon!!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。
それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
最後のレベランスの後でport de brasを注意してもらった。今までずっと違うことをしていたというくらい、苦しそうな感じから、美しい形に変わった。肩が上がらないように、首の周りをすっきりとしたままで、肘は張っているけれど肘から先を伸ばすように引っ張って動かすと長いラインで綺麗なport de brasになる。とっても参考になった。
Talon!!
アレグロでシャンジュマンやカトルやロワイヤルをしていたときに、つま先まで伸びた脚が、一瞬、踵だけクロスするように打てて、軽やかに、フワッと小さい五番に降りることができた。
それまではずっと、つま先をクロスするようにしていたから、あまり美しくない上に、ジャンプも着地も力が入っている感じだった。他のバトゥーリも、同じように踵を意識すると変わるかもしれない。
2008年6月12日木曜日
踵から出す
KEI先生に教えてもらった「脚は踵から出す」ことを、その都度意識しすると、脚の出し方がすっかり変わる。つま先の動き、働く脚の筋肉、お尻の感じ、etc.
例えば、普通に歩いているときも、踵を動かすことを意識すると、ふと腿の力を使わないで、奥の方の力を使って、足を長く使える感じがする。いつもは、つま先を伸ばそうとして、力を入れて筋肉を縮めているかもしれない。
例えば、普通に歩いているときも、踵を動かすことを意識すると、ふと腿の力を使わないで、奥の方の力を使って、足を長く使える感じがする。いつもは、つま先を伸ばそうとして、力を入れて筋肉を縮めているかもしれない。
ながこ先生のクラスで、踵を意識したら、タンデュ、ジュテ、フォンデュ、ロンドゥジャンブがいつもと違う感じでできた。
今日も骨盤が開かないようにと注意してもらったので、それと合わせて、細い身幅の中で、脇も歪まないようにと意識をしていた。
踵の意識は、つま先や脚の内側にも影響を与え、またひとつバレエに近づく可能性を感じさせる。
2008年6月10日火曜日
KEI先生
顔の表情、頭の後ろの意識
顔の表情が、しかめっ面のように前にすぼまっていると、バランスも取れない。
表情は後ろに引っぱられて頭の後ろで止められているようにしていると、バランスも変わる。
顔の表情が、しかめっ面のように前にすぼまっていると、バランスも取れない。
表情は後ろに引っぱられて頭の後ろで止められているようにしていると、バランスも変わる。
踵から足を出すと脚の内側を使える
→タンデュ
→グリッサード、アッサンブレ
→ブラッシュ
2008年1月9日水曜日
膝の裏のストレッチ:真っすぐな脚とEn dehors
この二週間位、つま先を床につけたまま膝を伸ばせるようにストレッチをしているが、ほんの少しずつ膝の裏が伸びるようになって、En dehorsができるようになってきている。また、膝の裏をいつも意識して伸ばしていると、自然に外に開くようになる。
ストレッチをしながら、真っすぐな脚になるためには、さらに沢山の意識と使い方をする必要があることに気付く。
ストレッチをしながら、真っすぐな脚になるためには、さらに沢山の意識と使い方をする必要があることに気付く。
踵の位置
踵を前に回すように注意しなくてはいけない。踵を前にすることで、脚の付け根からアンドゥオーができる。踵を前に回すようにするには、つま先を小指の方にしながら、土踏まずを引き上げるようにする必要がある。
身体全体の作用とバランス
真っすぐな脚とアンドゥオーを身につけるためには、レッスンの間だけでなく、普段の状態もそうなっているようにしていたい。いつでも「バレエ状態」で、その状態も常に進化して行くように。沢山の注意や意識を、身体全体の感覚として捉えることができて、再現ができるように。そうすれば、様々なレッスンも、また見ることさえも、感覚を育てることにつながる。
2007年10月17日水曜日
PIROUETTE, En dehors, etc.
En dehors
伊藤先生のレッスンで、tenduからドゥミ・プリエをしてまたストレッチするという動きでは、つま先だけを床につけて、踵を前に出しながら、両脚をアンドゥオーにしながら開いていくように意識した。その次に、同じ使い方でタンリエで移動する(シャッセする)動きをしたとき、いつもはとってもとても苦手なタンリエのときのアンドゥオーが、すっと自然にうまくできて、とても驚いた。いつも、深いdemi-plieが苦手で、うまくできることはほとんどなくて、どうしたらいいかも分からないでいたけれど、これは一つの大きなヒントになったと思う。5emeでも、4emeでも、深いdemi-plieは、踵を前に出すEn dehorsがポイントなのかもしれない。5emeで足と脚の間がぴたっとなるようにするには、毎日のレッスンで、En dehorsになるように、もっともっと動かして、動くようにするしかない。関節をゆるめることも、回すための筋肉を使うことや、もちろん引き上げもとても大切で、バレエの姿勢のためのすべての動きと連動させて働かせる意識が大切だと思う。
Pirouette
もう一つ、伊藤先生のレッスンで教えてもらったこと。それは、回るときの背中のこと。先生は、背中に棒か何かを入れておきたい、と言って、腕を前に閉じるときに、背中も丸くなってしまうことを注意してくれた。背中も肩も動かさないで、そのまま肘から先を閉じる(使う)ようにと教えてくれた。
敬子先生は、ピルエットの形のまま倒れるくらい、倒れてもピルエットするように、という表現で、回るときの形を身体でおぼえることと、何回も練習をして回転の感覚を身につけるようにすることが大切だと教えてくださった。
自分で考えていたことも、Nicolas le Richeのピルエットのように、手の先は下を向いていても、脇を引き上げるようにして、一番高いところでRetiréで立てないかと言うことと、その形で回転する感覚と、ボディをおぼえたいことだった。回れるようになるために、何をしたらいいか、、、。考えることも大切だけど、身につくまで練習することが大切だと、敬子先生にあらためて教えてもらえて、これはこれからの取り組みにつなげたい。
伊藤先生のレッスンで、tenduからドゥミ・プリエをしてまたストレッチするという動きでは、つま先だけを床につけて、踵を前に出しながら、両脚をアンドゥオーにしながら開いていくように意識した。その次に、同じ使い方でタンリエで移動する(シャッセする)動きをしたとき、いつもはとってもとても苦手なタンリエのときのアンドゥオーが、すっと自然にうまくできて、とても驚いた。いつも、深いdemi-plieが苦手で、うまくできることはほとんどなくて、どうしたらいいかも分からないでいたけれど、これは一つの大きなヒントになったと思う。5emeでも、4emeでも、深いdemi-plieは、踵を前に出すEn dehorsがポイントなのかもしれない。5emeで足と脚の間がぴたっとなるようにするには、毎日のレッスンで、En dehorsになるように、もっともっと動かして、動くようにするしかない。関節をゆるめることも、回すための筋肉を使うことや、もちろん引き上げもとても大切で、バレエの姿勢のためのすべての動きと連動させて働かせる意識が大切だと思う。
Pirouette
もう一つ、伊藤先生のレッスンで教えてもらったこと。それは、回るときの背中のこと。先生は、背中に棒か何かを入れておきたい、と言って、腕を前に閉じるときに、背中も丸くなってしまうことを注意してくれた。背中も肩も動かさないで、そのまま肘から先を閉じる(使う)ようにと教えてくれた。
敬子先生は、ピルエットの形のまま倒れるくらい、倒れてもピルエットするように、という表現で、回るときの形を身体でおぼえることと、何回も練習をして回転の感覚を身につけるようにすることが大切だと教えてくださった。
自分で考えていたことも、Nicolas le Richeのピルエットのように、手の先は下を向いていても、脇を引き上げるようにして、一番高いところでRetiréで立てないかと言うことと、その形で回転する感覚と、ボディをおぼえたいことだった。回れるようになるために、何をしたらいいか、、、。考えることも大切だけど、身につくまで練習することが大切だと、敬子先生にあらためて教えてもらえて、これはこれからの取り組みにつなげたい。
2007年9月9日日曜日
Pirouette: 「上」に!
Pirouetteは「上」に!
ピルエットがうまくできないひとつの原因が、一番高い位置に立てていないこと。しかも、一瞬でその位置に上がることがたぶん重要なポイントだ。回ることばかり考えていると、上に上がることがおろそかになる。たまに軽くきれいに回れることがあるが、イメージしてみると(実際再現してみても)、上に上がることができていて、しかも一瞬で高い位置に立つことができている。Tombe, pas de bourre, Pirouette, 4eme,,,,。レッスンのときに、これをリズムで、"Down, up, up, down---UP!"という風に指導してもらうことがあるが、このリズムとタイミングを意識すると、すぱっときれいに回れることがある。回るのと、上にいくタイミングは、たぶんひとつだから、このタイミングを身体で覚えないと、一生うまく回れるようにはならないだろう。さらに、スポッティングで振り返るタイミングと素早さも必要だ。
Préparation
ピルエットがまっすぐ立てるかどうかは、プレパレーションでほとんど決まる。ただ、正しいプレパレーションは、ピルエットが成功するための条件ではあるけれど、それが全てではない。沢山まわって、バーンと大きなポーズで終わってしまうのであれば多少バランスは崩れてもリカバーできるけれど、加藤先生が教えてくれたように、その後別のターンにつなげたり、別のPasにつなげるときには、回り終わったところで、片脚で止まって立っていられるくらいのバランスが残っていないといけない。つまり、最後まで気が抜けない。
ピルエットのレッスンでは、フィニッシュでバランスを崩すことが多いけれど、「ポーズまで!」と注意してもらって意識すると、ひとつの動きとしてバランスを意識することができる。(たぶん理想的には、全ての動きがずっとつながっていて、背中や引き上げや、中心、軸が保てることがよいのだろう。ーゆっくりした動きで、その感覚を覚えた方が良いかも知れない!)
踵を前に!: Talon!
ピルエットのフィニッシュなど、Relevéから下りるときに、ばたんと落ちてしまうことが多い。よほど、引き上げが意識できていて、頭の上からつられているようにしているときは別として、ばたんと落ちてしまう時には、立っている脚のEn dehorsができていない。Relevéのときもそうだし、下りるときに踵がそのまままっすぐ(むしろまっすぐにゆるみながら)自分の体重で落ちてしまうので、とてもバレエとは言えなくなってしまう。Relevéから下りるときは、いつでも踵を前にしながら丁寧に下りる意識を大切にして、それがいつでもできるようにしたい。
ピルエットがうまくできないひとつの原因が、一番高い位置に立てていないこと。しかも、一瞬でその位置に上がることがたぶん重要なポイントだ。回ることばかり考えていると、上に上がることがおろそかになる。たまに軽くきれいに回れることがあるが、イメージしてみると(実際再現してみても)、上に上がることができていて、しかも一瞬で高い位置に立つことができている。Tombe, pas de bourre, Pirouette, 4eme,,,,。レッスンのときに、これをリズムで、"Down, up, up, down---UP!"という風に指導してもらうことがあるが、このリズムとタイミングを意識すると、すぱっときれいに回れることがある。回るのと、上にいくタイミングは、たぶんひとつだから、このタイミングを身体で覚えないと、一生うまく回れるようにはならないだろう。さらに、スポッティングで振り返るタイミングと素早さも必要だ。
Préparation
ピルエットがまっすぐ立てるかどうかは、プレパレーションでほとんど決まる。ただ、正しいプレパレーションは、ピルエットが成功するための条件ではあるけれど、それが全てではない。沢山まわって、バーンと大きなポーズで終わってしまうのであれば多少バランスは崩れてもリカバーできるけれど、加藤先生が教えてくれたように、その後別のターンにつなげたり、別のPasにつなげるときには、回り終わったところで、片脚で止まって立っていられるくらいのバランスが残っていないといけない。つまり、最後まで気が抜けない。
ピルエットのレッスンでは、フィニッシュでバランスを崩すことが多いけれど、「ポーズまで!」と注意してもらって意識すると、ひとつの動きとしてバランスを意識することができる。(たぶん理想的には、全ての動きがずっとつながっていて、背中や引き上げや、中心、軸が保てることがよいのだろう。ーゆっくりした動きで、その感覚を覚えた方が良いかも知れない!)
踵を前に!: Talon!
ピルエットのフィニッシュなど、Relevéから下りるときに、ばたんと落ちてしまうことが多い。よほど、引き上げが意識できていて、頭の上からつられているようにしているときは別として、ばたんと落ちてしまう時には、立っている脚のEn dehorsができていない。Relevéのときもそうだし、下りるときに踵がそのまままっすぐ(むしろまっすぐにゆるみながら)自分の体重で落ちてしまうので、とてもバレエとは言えなくなってしまう。Relevéから下りるときは、いつでも踵を前にしながら丁寧に下りる意識を大切にして、それがいつでもできるようにしたい。
2007年4月18日水曜日
膝下のアンドゥオール
踵を意識する
レッスンで、膝下のアンドゥオール(ふくらはぎを前に!)を意識していたけれど、感覚をつかむのはなかなか難しい。レッスンの後で先生が「かかと」の意識の話をしてくれて、参考になった。
ルルベで立っているときに「踵を下に押す」と高く立ててバランスが取れやすいそうだ。また、パッセやアティテュードで伸ばした脚を抱えてくるときに、踵をひっぱってくるようにするといいらしい。いつもはつまさきは意識するけれど踵はあまり意識していない。でも、踵を意識して膝下を使うと、足の裏をつかむ感覚もいいし、バトゥマン・フォンデュをしてみてもSUR LE COUPS DE PIEDの時に甲を押している感覚もあり、踵は前に出るようになり、脚も付け根から回せて膝も横に開くようになる。踵の意識をうまく取り入れて、さらにバレエの感覚を身に付けたい。
また新しい発見ができてうれしい。
レッスンで、膝下のアンドゥオール(ふくらはぎを前に!)を意識していたけれど、感覚をつかむのはなかなか難しい。レッスンの後で先生が「かかと」の意識の話をしてくれて、参考になった。
ルルベで立っているときに「踵を下に押す」と高く立ててバランスが取れやすいそうだ。また、パッセやアティテュードで伸ばした脚を抱えてくるときに、踵をひっぱってくるようにするといいらしい。いつもはつまさきは意識するけれど踵はあまり意識していない。でも、踵を意識して膝下を使うと、足の裏をつかむ感覚もいいし、バトゥマン・フォンデュをしてみてもSUR LE COUPS DE PIEDの時に甲を押している感覚もあり、踵は前に出るようになり、脚も付け根から回せて膝も横に開くようになる。踵の意識をうまく取り入れて、さらにバレエの感覚を身に付けたい。
また新しい発見ができてうれしい。
登録:
投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...