2011年7月18日月曜日

Talon et tendon d’Achille : 踵とアキレス腱

踵を床に着くように意識すると、アキレス腱は長くなって歩くときの負担が軽くなる感じがする。小さいジャンプでも、踵を床につけて、足の裏全体で床を押すようにPliéをすると、アキレス腱が伸びて踵が膝から離れて膝下が長くなる。床を弾くところでも、つま先だけの意識ではなく、踵ーつま先の連携の動作を意識すると、やはりアキレス腱の負担が少なくなる感じがする。
踵を意識すると、足の裏を、踵とつま先と土踏まずのそれぞれを意識して、感じられるようになる。
また、いつも踵を前にするように意識する必要があることも、踵の位置や状態が脚のEn dehorsにとても重要な役割を果たしているからだと思った。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...