ボディのハリ:
胸を下ろしてお腹を上げておく意識
肩の上の空間、胸の前の空間、脇の下の空間の意識
頭を高く、リラックスさせて、上から見下ろすように
Battement tenduもRonds de jambeも、上下に張合い長くなる脚を、とても高い位置から動かすような意識と感覚で。体の内側のいろいろな筋肉が、協調して働いて、とても自然な美しい動きを作り出す。足は床に貼りつくように指先まで伸びていて、軸脚は床に根が生えたように、空まで伸びていくしなやかで強い植物のように。
どこまで表面の力を抜くことができるか、力を抜かないと感じられない、使うことができない感覚がある。
上体のEn dehors
バーでのバランスのときに、上体のEn dehorsを意識してみた。するとcoupéやPasséのバランスがとてもよくなった。お腹と付け根が引き上がる感じはあるけれど、軸脚と動脚のともに内側の引き上げができて中心を細く引き上げられる感じになるのがいいのかもしれない。上体が軽く高い位置に保てることで、下半身もEn dehorsして脚を床に突き刺すのを上から作れる感じになる。この感覚をセットで身につけられると姿勢や動きのクオリティが数段高くなるだろう。
ジャンプ
Mio先生のジャンプの教えは、少しずつ私のジャンプのクオリティを進化させてくれている。呼吸とタイミング、そしてPliéの効果を最大に使って、とても軽い小さいジャンプでも、もっと質の高いジャンプにすることができる。
もっと軽く上に抜けるジャンプができる。もっともっと意識して、イメージして。
2011年7月5日火曜日
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