2011年7月7日木曜日

Cours de Mio sensei: Détourné etc.

背中の意識し直し
気づいたばかりの背中の意識を、Mio先生の上質クラスでどこまで効果を感じられるか楽しみだった。結果は、まずまず。少しやりにくくて難しくしていたことが、やりやすくなったり、いつも試しにやってみるToursやPirouetteも、いい感じだった!

Détourné
Soutenuで素早くDétournéを繰り返す練習で、背中の意識したターンは、今までのターンよりもコンパクトで、小さい力で振り返ることができる。素早く振り返るのに、遠心力や前側を縮める力を使わないので、とても軽い。(軽すぎるくらい)
軽さを基本として、加速力と慣性の力を使ったターンができると、テクニックも踊りももっと楽に正確にできるようになるだろう。
胸を下ろす意識はまだまだ進化のヒントを与えてくれる。

Petit saut
背中の意識で、上体はかなりいい状態になっているのでそれを変えないまvま、他のことや全体的なことや、音楽的な動きを意識できて、とても楽に、軽く、上から作るように床を使って、足の裏を使ってジャンプできる。腰を締めて、Pliéのハリをもっと使えるとさらに楽にジャンプできる感じだ。
呼吸のしかたが影響するので、背中を意識したところでの呼吸のタイミングや姿勢をもっと研究していこう。

Balance
背中を意識して、他のこといつものように。でもいつもと違う感覚で、いつも意識してもできていなかったレベルに近づけているのがわかって、驚きと、小さな感動を味わった。意識すべきことができるようになっていくので、バランスは、楽に取れるようになる。正しい意識をするだけで、力を入れて何とかしようとしたり、バランスを取ろうと余計なことをしなくて済むので、戸惑いながらも、できている嬉しさを感じる。まだ少し変わっただけだと思うので、もっといろいろなこともできるようになったら、、、どこまでレベルアップできるか、とても楽しみだ。たぶんその先には重要な秘訣に出会えるチャンスがあるのだろう。

Respiration
呼吸は引き上げや空間、アライメント、長いライン、バランス、深いPlié、En dehors、呼吸のポテンシャルをもっと感じて、意識的に使いこなせるように。

Hint!!
Mio先生のSoutenu en tournantとPiqué en dedansのお手本を見ていて、腕や脚をボディと繋げて一緒に背中や腰を(押すように)前に送っているのが見えた。Chaîneなど前に進みながら連続で回転するテクニックでは、振り返るタイミングをボディが進行方向まで回ったところで振り返ると教えてもらうことがある。背中を意識していると、この振り返る方向とタイミングは曖昧ではなく、最適な形があるのがわかる。背中が無意識に非コントロールな状態で、形が毎回変わっていては、そのことはわからないはずだ。とてもいいHintになった。

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