バレエという時間と空間の芸術を、地球上の別の場所で、劇場やスタジオ以外のところで、同時に味わう愉しみ方は、バレエの見方、バレエの学び方を変えていくかもしれない。
いろいろな愉しみ方が広がって、バレエの本質の素晴らしさをますます知ることができる。
ただ、映像や情報は、実際の一部を切り出して知ることにすぎないけれど、それを共有することで、言葉がなくても、「好き」な気持ち伝わるのかもしれない。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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