基礎的な動きが多いクラスだったので、踵をしっかり着くことを意識してみることができた。Tenduから4番のPliéをしてTenduに戻るときに、踵を床にしっかりつけるにはボディを引き上げたままで脚を付け根からしっかりEn dehorsすることで踵を前にして上から両脚でしっかりPliéすることができる。踵を前にしてしっかり床を踏むPliéは、あらゆる動きで必要になる重要なテクニックだ。
Petit saut
つま先を伸ばそうと意識していたらアキレス腱に負担がかかってしまった。踵が抜けてしまってアキレス腱が縮んでいるのかもしれない。
→踵とつま先を意識すると、アキレス腱への負担は少なくなる。踵の延長でつま先を使うようにしないと、足の裏もうまく使えないのでソフトな着地ができない。
En haut
Ports de brasは、腕のEn dehorsがボディのコアのコントロールと繋がって指先までの動きとラインを作り出す。
En hautのPirouetteでも腕は回転の勢いをつけるだけでなく、ボディや引き上げスクェアのサポートや、中心の軸や背中の水平を保つために使われる。正しいEn hautのポジションと、しっかり腕のEn dehorsとハリを使って、腕をEn hautにする
片方だけEn hautにする(もう一方はen avantで)形で練習して見ると感覚がつかみやすい。en avantの腕はボディの水平と回転の軸を助ける。両腕がボディとつながっている感覚をつかめれば、その応用でもEn hautのポジションの感覚をつかめる。
2011年7月17日日曜日
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