2011年7月28日木曜日

Cours d'Yasuyo sensei

Tours en l'air
5番でプリエを横に開くこと、もっと高く跳ぶこと、スポットを早く付けることを注意してもらった。

肩を横に引っ張って
センターレッスンの最初に、プレパレーションで先生が注意をしてくれた。肩を後ろに回すとか、下げるという意識よりも、たくさんのことを同時に実現ができると感じた。

先生のとても高い上体と頭の位置は、お手本として自分のポジションの参考になる。上体の強さ、ボディの強さを意識させられる。
動きの中での上体の強さについては、今まで固める以外にアイデアを持っていなかったかもしれない。早く形を作ることやハリを作って変えないことを、上体の強さを意識して使うことが出来れば、もっと自由に、もっと大きくc安定して、余裕を持って踊れるようになるかもしれない。

Chaîne、Jeté en tournant
真っ直ぐな細いライン、前後のアクセント、Effacé・Croiséの切り替え、後ろ側の軸側のハリ、背中の動き、後ろ向きの感覚。Jeté entrelacéのジャンプの前の助走のように、細い線の上を、とてもクロスした状態のまま真っ直ぐに踏み出して左右の軸を切り替えて行くイメージ。

クラスの中で気づいたこと
- 腕を使わないように
- もっと水平の意識
- もっと大きな空間で
- 骨盤の下側、仙骨を細くタイトに引き上げて、お尻は開かない。脚は付け根から外側に回して開く

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...