2011年7月19日火曜日

Technique masculine

男性のテクニックは、スピードとキレが不可欠だ。舞台で踊れるレベルには、レッスンではもっと切れのいい動きができていなければ難しいと思う。テクニックができるようになっていたら、さらにスピードとキレにこだわってレベルを上げていく必要がある。
正しい動きとタイミングの習得があって、さらにその上のスピードやキレを手に入れようとするなら、下からの積み上げだけではなくて、最終的に到達したレベルからのブレークダウンというか、リバースエンジニアリングが必要になるだろう。イメージのトレーニングと、極限の体の使い方のエングラムを組み合わせて、運動神経と、感覚を育てることで、レベルアップが可能だと思う。
何か、少しいい感触、手応えがある。この先に、さらに進化できる可能性と、チャンスはあると思う。求めるレベルを具体的にイメージして、到達するための手段と方法を整理して、あとは一つ一つ手に入れている感じだろうか。
クラスでのいろいろな指導も、貴重な助けになるだろう。焦らずに、楽しみながら、より理想的な成果を求めて、実践あるのみ。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...