前々日にJulie Kentの感動的なRomeo et Jullietteを見たばかりだったのに、まさかそんな人達が渋谷にいるとは思わなかったのだ。でも、そういえば1年前には六本木の交差点でJose Manuel Carenoを見かけてすれ違っていた。
やはり1〜2年前に、初台の駅で電車から降りて行ったロシア人のバレリーナのような人は(誰だったかわからなかったけれど)、全身からただものではないオーラを発していたのを思い出す。
東京は世界的な都市だなと実感する。バレエももっと、普通に、身近に楽しめるようになるといいな。成熟した大人の文化、世界のバレエダンサー達が普通に踊りにやってくるような、都内のスタジオで見かけられるような、そんな風になったら素敵だ。
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