Pirouetteは、360°の回転の運動だから、全方向でそれぞれの理想の形がある。
1/4で正面に顔を残してパッセになる練習や、1/2回転してプリエに下りる練習も、その感覚と動きを身に付けるための練習だ。
実際に2回以上スポットするときは、1/4、1/2、3/4、正面の全てを正確な形でコントロールする必要がある。
1/4と3/4はクロワゼとエファッセで、エポールマンの意識そのままで、鏡を見ながら意識もできるけれど、後ろの形はなかなか意識してできていない。そのせいか、後ろの形が崩れてしまうことがあるし、逆に後ろの形を意識すると、正確なターンができることも多い。スポットが切れているときにバランスを崩さないようにできれば、回転は怖くなくなるだろう。
2011年7月5日火曜日
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