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2007年4月12日木曜日

丁寧なレッスン2

広田先生のレッスンで、脚を5番に閉じる時に、膝がゆるむのを指摘されて、その時はなぜかすぐに思いつかなかったけれど、後で軸脚が引き上がっていないからだと分かった。それと、一時力を入れて内腿を締めていたとき、腿がどんどん太くなって、膝も痛くなったこともあって、安易に膝を緩めて脚を閉じるくせがついていたのも事実だ。おかげで、あらためて、色々なことを思い出せてよかった。前のタンデュで脚を前の5番に閉じるときは特に、つけ根だけでなく、膝下のアンドゥオールができないと踵を前にして足をしまうことはできない。また、脚をつけ根から回しながら閉じるには、骨盤を思い切り引き上げていないとできない。丁寧に取り組むレッスンでは、これをいつも気を付けたい。

2007年2月21日水曜日

COURS DE BALLET

 中村先生の立ち方を見ていたら、脚がとても引き上がっているのと、背中が引き上がっていて、お腹も薄いボディのまま、プリエやソテやさまざまなパをこなしている。脚を思い切り引き上げて、バーレッスンをするときには、脚の上に乗っかっちゃっているときと違って、脚を動かすとぐらぐらしやすくなる。そんなときに、腕を正しい位置で横に引っ張って、脇を上げていると、背中やお腹の引き上げで、ボディが上に引き上げられて、背骨が上下に伸びて、細い軸ができる感じになる。
 腕のアンドゥオールを意識して思い切り引っ張っていたら、背中とボディの引き上げがいい感じだった。手の位置は少し前で、肘を少し曲げると、脇の下に効く感じで、案外腕には力が入っていない。頭を上に思い切り引っ張っていたら、胸は力が入らないで、背中と首の後ろが引き上がる感じで、自然に肩が下がり、胸も広くなる。

意識を変えるとまた少しずつ進化していく
 Legrisの姿勢を見て、真似をして、何かが変わり始めた2007年。姿勢のことや、体の使い方、腕や脚の動かし方、顔の意識。技術的にも、回転やジャンプ、様々なパについても、タイミングや体の使い方、踏み込みや、引き上げ、コアの意識、腕の使い方、首の使い方、体のひねり、つま先、アン・ドゥオール、アプロン、など、細かいことまでも、とても沢山のことを意識しながら、注意しながら、レッスンに取り組むと、自分のポテンシャルのレベルがまた少し高くなってきている感じがしている。

2007年2月20日火曜日

COURS DE KIORI SENSEI

片脚での立ち方
体重を軸足にかけて、乗っかってしまうのではなくて、床からまっすぐに立てた軸足の上に、骨盤とボティを乗せる感じ。筋のストレッチと、お腹、脇の引き上げで、立っている感じ。Battement tendu,jetéやRond de jambeのときに、軸足の上にしっかり立っていると、脚の動かし方が違うのがわかる。脚の内側(付け根から押し出しながらはがして、付け根から上に吸い上げながら、閉じていく感じ)、ボディの中の筋肉、そして「背中」を使って動かしている感じがした。腕が曖昧になってしまって、変な形になってしまったけれど、鏡をみて姿勢を直すと、背中やお腹がさらに使われるようになる。さらに、腿の内側をしっかりしめて、膝の間にも隙間ができないように、しっかりしめると、つま先から頭の先まで、ボディがまっすぐになる感じがある。とってもバレエな感覚だ。

2007年2月16日金曜日

COURS DE KIORI SENSEI

中村先生のレッスンで、今日は久しぶりに、先生がどんな風に動いているのか、どんな風に体を使っているのか、どんな風に顔や目線つけて、またどんな風に腕を動かすのか、真剣に見ていた。そして久しぶりに、鏡で先生の動きを見ながら、動きや形の真似をしてみた。今日はバーだけではなくてアレグロやアダージョ等センターでもよく見て、同じ動きができるように、真似をしてやってみた。今までより、よりバレエ的なところまで見ていたので、中村先生の動きや表情はなぜ魅力的に見えるのかというところを、少し見ることができた気がする。そこまでお手本を見てから自分でも動いてみると、今までとはまた一味違う意識と注意をするようになる。そこでも、自分なりに考えて意識しながら動いてみるのと、先生の動きを見ながら真似をして動くのとでは、結構いろいろな違いがでてきてしまう。今振り返ってみて、またあらためて中村先生のようなバレエをできるようになりたいと思った。先生は身近にある大きな目標で、レッスンは本当に価値のある経験だと感じている。

Port de bras


Cours d'aujourd'hui
今日は、胸を張らないように、お腹を薄くして、お尻を締めるようにして、胃が開かないように気を付けた。少しぎこちなかったけれど、力を入れて立っているよりはまだいい感じがする。プリエの時は細かい注意よりは、タイミング、音楽と動きを合わせること、Port de brasなどに注意をした。Port de brasの時に、頭と腕の関係が言い感じに見えるところがあった。顔の付け方はとても重要だ。
 バーでお腹を薄く、お腹を締めて、しかも力を抜くようにしていたためか、センターでもあまり力まないで立てていた気がする。先生の見本を見て、TenduやJetéでももっとÉpolementを使えたらいいのだけれど、背中が硬いというか、まだ自由に背中を使えていない。ピルエットの時も、軸脚に立つように意識することができなかったので、うまくできなかったけれど、まっすぐ上に、高く立つように気を付けたおかげか、バランスは少し良かった。肩も上がっていなかったかもしれない。高い位置で顔を付けられる(切れる)と首を使うことで回転することができる。(これをできるようになりたい!)
 アレグロは、一つ気を付けるポイントが分かってうまくできた。

2007年2月12日月曜日

バレエの目標、愉しみ

中村先生に影響を受けてバレエが始まり、そして2年が経った今も、まだバレエに魅了され続けて、さらに上をめざしている。ただ、たまにジレンマを感じることもある。どこまでできるようになるのか?毎日の地道な努力で何をめざしたらいいのか?等々。
そんなときの支えは、先生方の指導と評価、できたことを誉めていただけることだ。
先生にほめてもらいたくていつも色々考えたり、やさしいレッスンで基礎の練習をしていた。他の先生に直していただいたことを、先生のクラスでも意識して、見てもらうことを励みにしていた。
ただ、このところいろいろな雑音もあり集中できていなかった。そして、結局うまくできなくて、不満足な出来のレッスンになってしまう。でもそれは誰のせいでもなくて、自分でそうなるような選択をしているということに気付いた。些細な雑音は気にしないで、そのとき発揮できる自分のベストを尽くすことしかない。

今日練習したことをすべてきちんとできるようになれたら、それはとても楽しいことだ。
Allegro,Adagio,Waltz,今日は盛りだくさんで、楽しい内容だった。

Entrechat quatre-quatre fois,sous-sus,entrechat six.
Jete,saute,jete,saute,pas de chat,pas de bourre,brise.
Saute quatreieme,cinquieme,quatreieme,cinquieme,deuxieme,deuxieme,pas de bourre,tombe,pas de bourre,pirouette en dedans,preparation,glissade,Grand jete.
Echappe saute(2,5,2,5)*quatre fois,tendu,preparation,pirouette en dehors.

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...