2007年2月20日火曜日

COURS DE KIORI SENSEI

片脚での立ち方
体重を軸足にかけて、乗っかってしまうのではなくて、床からまっすぐに立てた軸足の上に、骨盤とボティを乗せる感じ。筋のストレッチと、お腹、脇の引き上げで、立っている感じ。Battement tendu,jetéやRond de jambeのときに、軸足の上にしっかり立っていると、脚の動かし方が違うのがわかる。脚の内側(付け根から押し出しながらはがして、付け根から上に吸い上げながら、閉じていく感じ)、ボディの中の筋肉、そして「背中」を使って動かしている感じがした。腕が曖昧になってしまって、変な形になってしまったけれど、鏡をみて姿勢を直すと、背中やお腹がさらに使われるようになる。さらに、腿の内側をしっかりしめて、膝の間にも隙間ができないように、しっかりしめると、つま先から頭の先まで、ボディがまっすぐになる感じがある。とってもバレエな感覚だ。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...