2007年2月8日木曜日

プリエと足の裏:Pirouette

Pirouetteの練習では、いつもプリエと足の裏で床を蹴ることが課題である。
En dehorsができていないので、プリエが浅いのと、引き上げとプリエで床を押すのと、ボディの上昇と回転の始動と、最後に足の裏で床をはじくところが、一連の動きとしてつかみ切れていない。
足の裏で床をはじくことを意識したとき、そもそもプレパレーションの時に、足の裏や脚で床を感じていないことに気づいた。脚を付け根から回して、膝下もEn dehorsにすることも、感覚がフィードバックできていない。腕の位置や、回ることばかり考えていて、意識は上体にばかり集中している。それにしてもアプロンの感覚、細い軸、引き上げ、背中、首、頭、お腹の意識は、拡散していてつながりがない。頭の先から、指の先まで、全て意識と神経が繋がって、周りの空間、そして重力と床を感じて、プレパレーションと、正しい始動ができないと、ピルエットをできるようにはならないだろう。いつまで立ってもバラバラでただ回っているだけになってしまう。厳しいけれど、そこまで意識してチャレンジし続けないと。

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