バレエの基本の姿勢
今日は広田先生のクラス、基本を確認しながら丁寧に取り組んだ。バーのとき鏡が見えたので、姿勢、引き上げ、アンドゥオールができているか自分で確かめながら動くことができたし、先生にもよくみてもらえた。
今日気付いたことは、バーを持つ方の腕があいまいになっていることと、脇が落ちて左右が均等ではなくなっていること。バーに触れるか触れないか位でいると、反対側と同じように、脇と二の腕が引き上がっているようになる。
脇が引き上がっていると、胸から上を切り離して浮かせている感覚になる。首と頭はその上から真っすぐに立ち上がっているイメージ。その姿勢は、前に見たことのあるバレエダンサーの立ち方にイメージがかさなる。前はまるで遠い世界で自分ができるようになることなど、考えてみることさえなかったが、いざ自分のその姿を見ると、自身の予想や期待を越える結果がそこにあり、まるで他人事のように、人間の成長、進化、可能性に感心してしまう。
ピルエットは良くなってきた
ピルエットは、だいぶまっすぐになってきて、良くなってきた。1回回るだけだったら、ぐらつかなくなってきた。顔も付けられるようになってきたので、あとはパッセの脚をしっかり蹴って、素早く正しく、高い位置に持って行くことができれば、ダブル、トリプルも安定してくるだろう。上体ももっと力を抜いて、背中も腕も正しい位置で変えないようにしたい。回転の最後も、腕をアンナバンから開いて、フィニッシュのポーズに持って行けるように、またその脚も、ルルヴェとルティレで立っているところから、自分で下りるようにしたい。もう少し、もっと感覚をつかめるまで練習をして、ピルエットをすっかりマスターしたい。コントロールできるくらいになりたい。
2007年2月8日木曜日
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