ガリーナ・ムシャンスカヤのロイヤル・ボックス
ヴェチェスラフ・サモドゥーロフ(Viacheslav Samodurov)
を見ていて、
腕の使い方を練習しよう
Jeté en tournant, Tours en l'air,Saut de Basque, Pirouette à la seconde,
どのPasも見事だ。片手だけを使ってChainéをするところがあるけれど、そんなイメージで腕とボディの使い方を練習するイメージ。
大きく腕を使っている時も、肩が上がることはなく、背中も変わらない。舞台中を駆けめぐり、跳びまわるときに、鋭いJeteとBatturi、
ラ・バヤデールの第2幕のソロルの踊りは、見事だ。Jete en tounant、Saut de Basqueのマネージュは、伸びやかにステップで進みながら、空中にふわっと大きく浮かぶ。それをオーケストラの演奏とぴったりのタイミングで。
ステップの練習をしよう
大きな跳躍も含めて、音楽に乗って大きく動くことができたら、舞台で躍動的に踊ることができる。
クラシックの基本、脚をまっすぐに伸ばして、アンドゥオールで、強い背中で躍動すること。腕や脚は自由にステップを奏でて、目線や表情が、舞台上の空気や物語を表現する。ステップをいろいろと身につけたい。
大きなバットマン
グランジュッテも、アッサンブレも、カブリオールも、大きな跳躍は、鋭く大きなグランバットマンと、それに続く力強い踏切でボティを空中に浮かべることから始まる。
大きな跳躍の練習をするとしたら、腕の使い方も含んで、まず踏切のところを練習した方が良いと思った。
ボディをどうしたら、空中に高く舞い上がることができるか、腕をどうやって使ったら、優雅に美しく空中で舞うことができるか、
アッサンブレが基本?
大きなパは、空中で脚を打ったり、交差させることが多い。つまり、アッサンブレのように、脚を閉じてボディを細く使うことで、空中での大きな鋭い、または非現実的な重力の動きが可能になる。
ピルエットなどでも、プリエで床からのエネルギーを生み出し続けているけれど、上体は上体で、ボディを軽く、しかっも高速の回転に耐えられるように、コアに集めて使っている。腕や脚は、ボディから遠く離れたり、それをボティに近づけて締め上げることで、加速度的な回転のエネルギーを生み出している。
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