反省:
リハビリのつもりで出ていたクラスで、気をつけて動いていたのに、最後につい不用意に動いてしまって、やってしまった。
バレエを侮っていたわけではないけれど、そもそもの認識が間違っていたとしか言いようがない失態。今は、深く反省しつつ、根本的な切り替えをしたいという気持ちだ。
まずは、しっかり治療すること:
怪我や体に関する自分自身の知識を深めることはそれとして、今回は、専門的な治療を受けてみるチャンスだと思った。今後のためにも必要なことだ。
ボディとテクニックを鍛える:
踊るための体をしっかり作ること、そして正確でポテンシャルの高いテクニックを身につけることを目標に、もう一度バレエにチャレンジし始めよう。
重要なことに努力を集中する:
リスタートにあたっては、いままでと同じやり方をしたのではもったいない。数をこなすのではなく、中身の質にこだわろう。エッセンシャルに考えて、自分のバレエにとって、本当に重要なことは何かを見極めて、そこに努力を集中していこう。
2015年3月29日日曜日
2007年2月15日木曜日
顔と方向
エルヴェ・モローとドロテ・ジルベールのロミオとジュリエットの模範演技を見ていて、エルヴェ・モローの流れるような動きの中で、顔の向きと表情が踊りの表現力の大きな要素になっていると思った。顔をのぞいた動きは、もちろんすばらしいけれど、顔が付くと、体や腕の方向、動きなど、全てがより生き生きと見えてくる。
ピルエットやアッサンブレ・アントルナンでも、カブリオールでも、アントルラッセでも、顔が、クラシックの音楽と見事に調和して、踊りと音楽のドラマ性を結びつけている。
バレリーナの魅力も顔
レッスンの時や舞台でも、魅力として引きつけられるところは、顔の使い方かも知れない。方向、表情、タイミングが、クラシックバレエの魅力を十分に表現していると思う。それが、いつも自然で、いつも、うらやましく思い、見習ってやまないところである。
ピルエットやアッサンブレ・アントルナンでも、カブリオールでも、アントルラッセでも、顔が、クラシックの音楽と見事に調和して、踊りと音楽のドラマ性を結びつけている。
バレリーナの魅力も顔
レッスンの時や舞台でも、魅力として引きつけられるところは、顔の使い方かも知れない。方向、表情、タイミングが、クラシックバレエの魅力を十分に表現していると思う。それが、いつも自然で、いつも、うらやましく思い、見習ってやまないところである。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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