反省:
リハビリのつもりで出ていたクラスで、気をつけて動いていたのに、最後につい不用意に動いてしまって、やってしまった。
バレエを侮っていたわけではないけれど、そもそもの認識が間違っていたとしか言いようがない失態。今は、深く反省しつつ、根本的な切り替えをしたいという気持ちだ。
まずは、しっかり治療すること:
怪我や体に関する自分自身の知識を深めることはそれとして、今回は、専門的な治療を受けてみるチャンスだと思った。今後のためにも必要なことだ。
ボディとテクニックを鍛える:
踊るための体をしっかり作ること、そして正確でポテンシャルの高いテクニックを身につけることを目標に、もう一度バレエにチャレンジし始めよう。
重要なことに努力を集中する:
リスタートにあたっては、いままでと同じやり方をしたのではもったいない。数をこなすのではなく、中身の質にこだわろう。エッセンシャルに考えて、自分のバレエにとって、本当に重要なことは何かを見極めて、そこに努力を集中していこう。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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