指先の美しいラインの表現については考えができて、意識するようになってきたけれど、親指のポジションは、なんとなくしてしまっていた。
鏡に映して見たときに、親指のラインが気になって、修正してみたら、手と腕のポジションの感覚が少し変った。それは、全体に意識が行き届くような感覚。
親指と他の指の関係性、手のひらや手首、肘や二の腕、脇との関係性が、より具体的に意識できて、違いを意識できるようにな感じ。
その違いは、ターンやバランスにも表れて、テクニックにも影響する。
今まで手の小指側の意識はしていたけれど、
前にRina先生に「手を下げない!」と注意されて、意識すると動きとバランスが変わったのを思い出した。手を意識するとことで、肘や脇の意識と使い方が変わる。
単純化すると、親指は手の高さのポジションの意識。小指は肘と脇につながる、空間を上から押して引きあがる意識のイメージ。
まだ漠然としたイメージだけれど、もっと具体的な感覚と効果につなげたい。
2015年3月27日金曜日
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