2015年3月6日金曜日

ポワントの上に立つような着地

小さいジャンプでも、大きいジャンプでも、つま先でソフトに着地ができると、足への負担が少なくなる。
例えば、Arabesqueに着地するときには、つま先が床に着いたときには、軸脚も後ろの脚も膝も脚の甲もしっかり伸びていて、ポワントの上に立ってバランスが取れるくらいの引き上げと軽さがあって、着地の衝撃を吸収するために、Pliéと後ろの足も長く伸ばしてソフトに着地する動きができる。

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