クリニカル・マッサージの本を2冊。
「筋解剖学と触診・治療の基本テクニック」について、基礎から実践までカバーされていてわかりやすい。
さっそくセルフで下肢のマッサージを始めてみた。まずはよく見て、そして触って見て、マッサージをしてみると、自分の体なのに、わかっていないことがたくさんあって驚いた。
そして、いろいろと細かい筋肉が複雑に発達していて、本のイラストや写真との違いがあるのも発見だった。バレエで鍛えた脚と足は、何かの精密機械のようだ。
筋膜ストリッピング、筋膜のディープ・ストロークは、ただ筋肉をほぐすマッサージとは違い、じわっと効いて整う感じ。
2015年3月21日土曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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