お腹、腰回り、脇、etc.
集める動き、絞る動きの注意が特に印象的だった。テクニックのために必要なレベルの基礎を、必要なクオリティのレベルで指示してもらった感じで、同じ注意でも度合いが違うように感じた。
先生が実際の動きで見せてくれるときに、その意味がよくわかる。そのレベルの動きをするための、リアルなアドバイスは、まさに特別なテクニックのアドバイスだ。
Pliéと床の感覚
Pliéから始まるバーレッスンは、最初から高いポテンシャルを求められる内容なので、脚を痛めてないように、細心の注意をしていたら、無意識に、足の裏を床としっかり密着させて、力が均等にかかるように上からソフトに、徐々に踏むようにしていた。
Battement fondu
いちいち腿を下げない。
引き上げた脚は上から使う。
Arabesque Pliéからの1/4 Tours Attitude
PliéでAttitudeの脚を先に送って、まっすぐ立つときに上体と頭をつける。
Tours Attitudeでも同じ。
À la secondeのポジション
腕のポジションと上体の注意は、テクニックにつながるスペシャルな注意の一つだった。
先生は「À la seconde」という言い方をしていたけれど、肘を横に張っているポジションを作るように注意してくれた。Pirouetteや、Chaînéでは、そのポジションを作る意識と、バーのときに注意があった、「半身」の絞ったポジションの意識と、腰の前と後ろ(お腹の下とお尻の上)を締めておく意識で、タイミングと動きがとても良くなった。
先生に、4番の後ろの足をしっかり踏むように注意してもらって、さらにいい修正ができた。
Yuko先生のクラスでも注意してもらった目線の高さ、重心の高さについて、Manami先生はさらに、テクニックの注意の中で教えてくれたので、全体のつながりと、理由づけもよくわかった。
軸を早く作って、瞬間で切り替えて、振り返って、動きをつなげていく。大きな動きの中でのコアを使った動きが、鮮烈に焼きついた。
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