正しい姿勢を探っている中で、胸が降りたところで、胸はそのまま膨らまないで、しかもお腹も緩まないで、深い呼吸ができるところがあった。そのままの姿勢で入れば、同じ呼吸を続けられるところで。
そのポジションでは脇も引き上がっている。胸は降りていても、力がある状態だ。変に力を入れて固めるのではなく、胸と背中を一緒に降ろす力は、強いボディを保つのには十分な力を持っている。
2009年2月6日金曜日
背中と腕:
腰まわりの引き上げ、お腹は可能な限り引き上がって、お腹と背中もとても薄くなる。その状態を保ってプリエをするには、脚を「本当に」付け根から回すことになる。それはなかなか大変なことだ。今までは、どこかでつじつまを合わせようと、調整した動きをしていたのだと思う。腰まわりのアンドゥオールを意識して修正しているとさらに次の「背中の方にお腹(腰)が上がっている」状態の意識をつなげたい。そして「胸はおろして」、腕は背中からつながって長く。
2009年1月29日木曜日
胸をおろす
背中を強くして、胸をおろす意識はレッスンで少しわかった。ただ、気を抜くと胸やお腹を開いてしまう癖がすぐに出てしまう。それに、骨盤を細く絞めて、つけ根を背中の方に引き上げることを意識するのはまだ難しい。(分かった気がしているけれど、まだ正しく理解できていないと思う)
真忠先生が注意してくださるように、お腹の引き上げはレッスン中ずっと意識していないとダメだ。背中も、動きの中で常に強く保てるようにならないと、正しく、しかも美しく動くことはできない。
真忠先生が注意してくださるように、お腹の引き上げはレッスン中ずっと意識していないとダメだ。背中も、動きの中で常に強く保てるようにならないと、正しく、しかも美しく動くことはできない。
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