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2015年8月5日水曜日

Book : Dance Anatomy and Kinesiology (by Karen Clippinger)


最初に日本語版を入手していたけれど、肉離れで休養&リハビリの時期に、解剖学やキネシオロジーの本をいろいろ読んでいるうちに、英語での表現がどうなっているのか気になって、オリジナルも購入。

筋肉、骨格、運動力学など、体の動きと構造に関して理解を広げることで、怪我の回復や予防、強化、防止についてもいい知見を得られる。

怪我が回復して、レッスンを再開する中で、以前よりもさらに、正しい動きを意識するようにしている。そもそもの体の動きの基本、原則と、筋肉と骨格の役割について動きの仕組みや構造など。強化していくべきポイントについていろいろ考えることができる。

この本の中には、「あぶみ筋群」など、初めて目にする用語や、ダンス用語の解説、ダンス診断・評価など、いろいろ参考になることが多い。
原本で英語での表現を参照すると、言語を超えて共通の理解、認識が生まれてきて、バレエ、ダンスは世界共通の言語だなと実感する。





2010年6月10日木曜日

Un poco!

小さい知見が少しずつ身について、少しずついい感じに変わってきている。

原則がだんだんと体と意識に入ってきている。
今の変化、進化の感じは、一つ一つの要素が繋がって作用していくように、クオリティが高まっていくようで、バランスがいい感じと、進化の先のイメージに繋がっている感じである。それは、自分とは別の理想のダンサーではなく、自分自身の理想の姿。

更なる進化の予感
自分のこととして理想のバレエダンサーのイメージすると、今の自分、そして毎日の気づきや発見の一つ一つがよりリアルに感じられる。このまま進化し続けることで、どこまで到達することができるのかを想像するのはエキサイティングだ。

バレエはたくさんの意識が必要だから、向上するには一つ一つの改善では追いつかない。イメージを使って、客観的に自分の感覚も意識も引き上げる作業が常に必要だと思う。いいダンサー、きれいなダンサーを見た瞬間に感じるあの感覚を、常に自分の中に持っていて、その違いを感じて、修正ができるようになれば、無意識に変化していくのではないだろうか。

2008年4月19日土曜日

正しいバレエの習得

バレエの姿勢づくり、正しいポジション、さまざまムーブメント、、、。
深沢先生、近藤先生、斎木先生、佐々木先生、そして大塚先生。とても大切なことを、教えてもらっていると思う。バレエの原則や正しい方法(メソッド)を身につけるのは、一筋縄ではいかないから、その部分にできるだけ時間をかけて取り組みたいと思う。レッスンの中で、小さいことでもきちんと教えてくれて、実際に素晴らしいお手本を見せてくれることを、すべて吸収できたら、それは想像できないくらい素晴らしい。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...