2015年8月5日水曜日

Book : Dance Anatomy and Kinesiology (by Karen Clippinger)


最初に日本語版を入手していたけれど、肉離れで休養&リハビリの時期に、解剖学やキネシオロジーの本をいろいろ読んでいるうちに、英語での表現がどうなっているのか気になって、オリジナルも購入。

筋肉、骨格、運動力学など、体の動きと構造に関して理解を広げることで、怪我の回復や予防、強化、防止についてもいい知見を得られる。

怪我が回復して、レッスンを再開する中で、以前よりもさらに、正しい動きを意識するようにしている。そもそもの体の動きの基本、原則と、筋肉と骨格の役割について動きの仕組みや構造など。強化していくべきポイントについていろいろ考えることができる。

この本の中には、「あぶみ筋群」など、初めて目にする用語や、ダンス用語の解説、ダンス診断・評価など、いろいろ参考になることが多い。
原本で英語での表現を参照すると、言語を超えて共通の理解、認識が生まれてきて、バレエ、ダンスは世界共通の言語だなと実感する。





0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...