2015年8月28日金曜日

Cours de Masami sensei : Mais ou menos

調子は良くなかった。ふくらはぎの怪我で落ちたフィジカルがまだ戻らないところで、膝に痛みが出てしまって、そこからまたバランスも崩れてしまっている。
コンディションは良くない。でも、いいこともあった。

「肩を下ろして!」
Saut de basqueのときのこの注意で、軽く浮いたのに体が自然に浮いて、ターンもうまくできた。少し正しい動きができのかもしれない。

復習
肋骨の前側を締める意識ができたときは良くなっていた。肋骨を締めて、さらにお腹を薄く引き上げて、付け根(股関節)につなげると、床を押してボディが高く引きあがって、力が生まれてしっかり安定する。これが男性のダンサーに必要な状態だとわかる。

いいダンサーの動きを見て吸収する。
基礎ができていてテクニックもあるダンサーは、そのレベルをクリアするのが目標なので、ライバルとはおこがましいが、もっと貪欲に見て吸収するようにしてもいいかもしれない。同じようにできるようになれば、動きもタイミングも同じようになってくるはずだから、一緒に踊れるときは、その違いやレベル感をはっきり確かめらるいい機会だ。

より小さい円を描く
まだ抽象的なレベルだけれど、この意識はレッスンでは役に立つと感じた。大きく動くときやターンのときに も、無闇に振り回したり、力でなんとかしようとすることが抑えられるところもあった。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...