ジョッシュ・ウェイツキン(Josh Waitzkinの『習得への情熱 The art of learning』の中の一節。基礎を身につけて、それを応用したテクニックとその感覚を完璧に身につけたさらにその上で、その技を繰り出す動きや感覚をさらに磨いていくことで、見る人がどうなっているかわからないレベルで、技が決まるというような話。
格闘技でも、チェスでも、それは大きな効果を生み出すことが描かれている。
「時間の流れを緩める」 Slowing Down Time
正確な動きと感覚を身につけるには、スローモーションで練習する。
感覚が鋭敏になると、流れる時間のスピードも変わるというような話。
基礎のさらなるレベルアップをするにも、テクニックを身につけるためにも参考になる話で、とてもインスパイアされた。
何かを極めるときには、そこに至るためのプロセスと、いろいろな境地がある。
2015年8月27日木曜日
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