Toursのタイミング
前にタイミングの注意をしてもらったことがあって、そのときはなるほどと納得しながら、タイミング以外にもたくさん見直して意識することがあったので、タイミングについてはあまりしっかり取り組めていなかった。
膝の軽い故障もあって、膝に負担がかからないように動いていた中で、Pliéからジャンプの踏切のときの動きが、急なジャンプとターンの動きではなく、徐々に発展して変化していくひとつながりの動きのようになってきて「タイミングを変えて見たらいいんじゃないか」と閃いた。
そのあと、前に注意してもらったときのことも思い出しながら、タイミングを意識してジャンプしてみたいところ、今のToursよりも楽にジャンプ、ターン、着地の動きができて、少し改善の方向がわかったように感じた。
何回か試して見て、もう一つわかったポイントは「振り返り方」だ。うまくジャンプできれば、次はこれが、正確な正面のスポットと、クリーンなターンの肝になる。タイミングと合わせて改善すべきポイントだ。
着地が大切
あとはなんといっても着地で、高くジャンプして、着地でポーズを決めるのだから、ジャンプする前からどんな着地をするかは動きの中で意識できていなければ、なんとなくではうまくいくはずはない。完璧な踏切、完璧な空中姿勢、完璧な着地とポーズは、イメージして、何回も練習して、タイミングと動きのなかで身につけるものだと思う。
2015年8月31日月曜日
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