Toursのタイミング
前にタイミングの注意をしてもらったことがあって、そのときはなるほどと納得しながら、タイミング以外にもたくさん見直して意識することがあったので、タイミングについてはあまりしっかり取り組めていなかった。
膝の軽い故障もあって、膝に負担がかからないように動いていた中で、Pliéからジャンプの踏切のときの動きが、急なジャンプとターンの動きではなく、徐々に発展して変化していくひとつながりの動きのようになってきて「タイミングを変えて見たらいいんじゃないか」と閃いた。
そのあと、前に注意してもらったときのことも思い出しながら、タイミングを意識してジャンプしてみたいところ、今のToursよりも楽にジャンプ、ターン、着地の動きができて、少し改善の方向がわかったように感じた。
何回か試して見て、もう一つわかったポイントは「振り返り方」だ。うまくジャンプできれば、次はこれが、正確な正面のスポットと、クリーンなターンの肝になる。タイミングと合わせて改善すべきポイントだ。
着地が大切
あとはなんといっても着地で、高くジャンプして、着地でポーズを決めるのだから、ジャンプする前からどんな着地をするかは動きの中で意識できていなければ、なんとなくではうまくいくはずはない。完璧な踏切、完璧な空中姿勢、完璧な着地とポーズは、イメージして、何回も練習して、タイミングと動きのなかで身につけるものだと思う。
2015年8月31日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿