ジャンプの見直し:
Saut de basque, Entrelacé, >> Tours, Assambleé en tournant
Saut de basqueとJeté Entrelacéで、上空の動きと、さかのぼって踏み込みの動きを見直してみて、今いい感触を得ている。
ジャンプのタイミングと、踏み込み、腕や上体の使い方が変わって、いいジャンプができるようになってきている。
これはTours en l'airやAssambleé en tournantでもやって見たほうがいいだろう。
海外のダンサー達:
現役のプロのダンサーと一緒にクラスを受ける機会はなかなかないが、夏の間は帰国中の海外のカンパニーやコンクールで活躍する現役のダンサー達と一緒にクラスを受ける機会もある。
クラスを一緒に受けて、近くで実際の動きを見ると、その違いを肌で感じることができる。特に男性のダンサーは、ジャンプの(そしてターンも) 、踏み込みがとても深く、力強いのがいつも感心させられる。
小さいジャンプでさえ、床をしっかり使って、体が上がっているので、軽やかで大きな空間が見える。
同じようにできるように、イメージして、やってみると動きが変わる。
2015年8月28日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿