2008年10月31日金曜日

Cours d'Ari sensei

タンデュでタンリエして乗り変えるときに骨盤を真っ直ぐにするように注
意して直してもらった。それからgrand rond de jambeの正しいや
り方、クッペからエッファッセドゥバン、エッファッセデリエールを通っ
て後ろのタンデュまで、というのを直してもらった。
クラスの前には背中を感じでられるようにと思っていたけど、少し緊張し
ていて、集中ができなくて、余計なことや間違ったことをしてしまった。
さすがにクラスのレベルが高いと同時に意識しなければならないことが多
いので、さらにイメージやインテリジェンスを使ってバレエ状態のレベル
をあげないとできない。

ルルべでボディが一番高い位置になって、そのまま何も変えないでアテー
ルに降りたところに立っているように、という風に教えてもらった。吊ら
れているように引き上げている状態だ。

Cours d'Ari sensei

タンデュでタンリエして乗り変えるときに骨盤を真っ直ぐにするように注意して直してもらった。それからgrand rond de jambeの正しいやり方、クッペからエッファッセドゥバン、エッファッセデリエールを通って後ろのタンデュまで、というのを直してもらった。
クラスの前には背中を感じでられるようにと思っていたけど、少し緊張していて、集中ができなくて、余計なことや間違ったことをしてしまった。さすがにクラスのレベルが高いと同時に意識しなければならないことが多いので、さらにイメージやインテリジェンスを使ってバレエ状態のレベルをあげないとできない。
ルルべでボディが一番高い位置になって、そのまま何も変えないでアテールに降りたところに立っているように、という風に教えてもらった。吊られているように引き上げている状態だ。先生のルルべは高くて綺麗で、その上に全てまっすぐに揃って乗っている。そこから体は自在に動いているので、顔の表情や目線がとても際立って見える。

2008年10月30日木曜日

Cours d'Ari sensei

タンデュでタンリエして乗り変えるときに骨盤を真っ直ぐにするように注
意して直してもらった。それからgrand rond de jambeの正しいや
り方、クッペからエッファッセドゥバン、エッファッセデリエールを通っ
て後ろのタンデュまで、というのを直してもらった。
クラスの前には背中を感じでられるようにと思っていたけど、少し緊張し
ていて、集中ができなくて、余計なことや間違ったことをしてしまった。
先生はどんなパでもバランスでも軽々とやってしまうように見えるけれ
ど、本当にしっかりしたボディと強い脚があるのだと思う。アッティ
テュードの時やデブロッペからトンベするときのボディはしっかり真っ直
ぐに立っていて、脇も揃っていた。
有里先生は、動きがとっても正確で、教科書のお手本のようだ。
よくできたことはそれほどなかったけれど、背中を意識したせいかピル
エットは悪くなかった。

2008年10月29日水曜日

Retiré

有里先生にルルべが低いことを注意してもらってから、何とか高い位置で立とうとしているうちに、自然に両脇を垂直に立てるようにしたり、ボディの中心と骨盤の中心と脚の内側のラインをつなげて真っ直ぐに立とうとしているのに気づいた。ルルべで高く立つのは、まずボディを高く引き上げて、さらに細い中心を作って上下に強く突き刺す感じだろうか。背中を引き上げる力を使って、頭も上に引っ張って、つま先を伸ばして下に押すようにすると、細長い軸ができて、その結果として高いルルべができるようになるかもしれない。Retiréの場合はさらに上げた脚の方でも抱えるように引き上げて高く立つということかもしれない。

2008年10月27日月曜日

背中:

背中をグッと下げて歩いていると、上から何かに吊られているような軽さを感じる。歩く時には脚を上から地面につけて、その上に体重をかけて乗るような感覚もある。重心は自然に背骨の真下、両脚の真ん中辺りに。呼吸をして肺に大きく空気を入れると、背中がさらに大きく広がる。首の後ろ側を伸ばして、頭を少し前に下げると、背中のハリを感じる。
今まで胸をはって、背中や腰を反ったり、お尻が出てしまったりしていたのは、実はバレエの姿勢が分かっていなかったからかもしれない。今感じている感覚が、本当の正しいバレエの姿勢の感覚だったらうれしい。また、それが正しいのではないかという実感も少しある。
今までどうしてわからなかったか、わからないが、Naomi先生や真忠先生のクラスで教えてもらったことが、とっても貴重なきっかけになっている。扉が開いて、美緒先生や有里先生のレッスンでも気づいて身につくことがあり、また進化、成長することができる。今とってもバレエが楽しい。

Grand jeté et jeté entrelacé

Grand jetéをする時に、有里先生が目の前でやって見せてくれた美しいgrand jetéのタイミングと空中での姿などを思い出しながらやってみたら、いつもよりいい感じでできた。同じ原理とタイミングを応用して、Jeté entrelacéもやってみたら、これもなかなかいい感じでできた。最近Jetée ntrelacéがうまくできなくて、分からなくなっていたけれど、少しきっかけをつかめた感じがする。
具体的には、1、2!の2のタイミングを大きくするということ。1のタイミングでは楽に鋭くgrandj etéをするということと、2のタイミングではもうひとつの脚を思いきり床を蹴って(弾いて)高い位置まで伸ばしきって、ボディは思い切り頑張って優雅な形になるということ。
勿論難しいけれど、少しでも妥協するとバレエのpasではなくなってしまう。厳しくチャレンジしていくのみである。

Cours de Rei sensei

肩甲骨を下げることを意識しはじめてから初めての大塚先生のクラス。時間があっという間に過ぎてしまうくらい楽しくて充実していた。バーレッスンで、今日はボディを意識した。ボディの位置や骨盤のアラインメントまでは意識できなかったけれど、上から踏む感じは、先生も注意してくれるので、少し意識してできた。
特にセンターでタンデュとピケ、パ・ドゥ・バスクの組み合わせの時に、ボディが高い位置で安定する感じで、大きく動くことができた。
ピルエットやアレグロやワルツも、今日はプレパレーションを意識できたので、少しいつもと違う感じでできた。
いいことづくめと行きたいところだが、反省もたくさんある。
反省は、呼吸をもっと意識できれば、さらに背中の感覚も感じられたかもしれないことや、スポッティングを使えなかったこと。背中と首の後ろを引き伸ばして、その下に骨盤があることを意識できればもっとよかった。
重心を意識するところまでは余裕がなかった。アレグロの時に、しっかり重心を感じられるように意識したい。

2008年10月26日日曜日

水平な回転

PirouetteやTourのときに、水平方向の力を感じられると、垂直の軸も感じられることがある。
水平を保つためには、ボディをしっかりさせることも大切。いままでは軸ばかり考えていたけれど、回転のこととは別に、ボディのことを研究していろいろ試している中で、ボディをしっかりさせることで回転が安定することが分かってきた。
ダンサーの妙技を映像で見ていると、あたりまえのようにボディが変わらないで安定しているのが分かる。このまま、理想のバレエダンサーボディを目指して鍛えていくと、回転のテクニックが上達するのではないかと、今、少し期待している。
実際に、今日は美緒先生のクラスで、Toursでいつもと違って軸が(まだ太いけれど)感じられて、顔も遅れながらも少し付けられた。後で、もっと深いプリエで高く跳べばよかったなと思ったけれど、それは今度試してみたいと思う。少し、いい感じだった。

背中

肘、肩、腕のポジション、頭、首、ボディが肩、脇、背骨、胸郭、肩甲骨のアラインメントを整えて、コアの引き上げを意識して、肩甲骨をグッと下げると、ボディがぎしぎしいいながら動きだし変わって行く。
美緒先生のクラスでこの背中の意識をしながら、バーレッスンで少し、そしてセンターでも少しだが変わった感じがあった。肩甲骨を下げると、背骨や首の後ろが長くなって軸が強くなる感じがする。また、背中が変わると、脇も下に押せるようになって、ジャンプの時も、ピルエットの時も、ボディが安定する。

Cours de Mio sensei

Preparation!
センターでは、特にプレパレーションを意識した。その位置からパやポーズをするようにした.
肩甲骨を下げると自然にお腹が引き上がる。その時は「吐く」呼吸でお腹が薄くなる。背中も上下に伸びて背中がしっかりするので、ピルエットもブレが少なくなってうまく回れた。まだ、プリエがうまく使えていないので、力が入ってしまうけれど、呼吸も使って、タイミングもつかめるようになりたい。今日はトゥールも入れてもらったので、さらに、ボディの意識を試すことができた。スポッティングはまだうまくできないけれど、ボディの意識が効いたのか、悪いながらも、ヒントになる感覚があったように思う。水平に回転する感覚。
アダージョでは、ボディを保つことを意識して、美緒先生のお手本を頭の中で再生しながら、それに近づけるように動いたら、少しよくなった。

プレパレーション: Preparation

バレエは姿勢がとても大切な踊りなので、動きの前には姿勢や呼吸を整えて準備すること、つまり「プレパレーション」が必要になる。今、姿勢や呼吸を意識することで、正確な動きやテクニックを身につけるにはどうしたらいいのか模索している中で、いろいろな注意や意識を一つにまとめるのが「プレパレーション」ではないかというアイデアが思い浮かんだ。
「プレパレーションが大切」ということは何度か言われたり、本からも学んでいることではあるが、その本当の意味が分かった気がする。プレパレーションはただのポーズではない、バレエの大切な要素だということを、しばらく検証してみたい。
またひとついい発見をしてしまった。

2008年10月24日金曜日

Nagako sensei

いま注意していることを、いろいろ思い出しながら、取り組んだら「少し」いいところもあった。
ストゥニュー・アントルナンでの振り返り方を先生に教えてもらったことも少し感じがわかったし、ルルべやパッセのバランスも少しいい感じだった。
ボディのポジションをよく意識すると、腕や脚の動きもよく感じることができて、それぞれの関係性も感じることができる。(床との関係性もこれと同じように感じることができるのかもしれない)

バーのときに、ボディを意識できていると、センターでの動きが変わってくる。正しい姿勢からボディの位置や正しい腕や脚のポジションで動くことがしやすくなる。エポールマンや体の方向の切り替えなどもスムーズにできるようになる。ボディを高い位置に引き上げているとルルべも高くなるかもしれない。今までは足だけで床を押して高くしようとしていた。高いボディで中心を細く引き上げて立つと、ルルべは小さな力で支える感じになる。さらに、小さな力を中心に集めるようにしていくと、Relevéでボディが安定して、体のそれぞれのパートのアライメントが整っていく感じがする。
腕をEn haut にするときについ肩が上がってしまうのは、ボディを変えないように注意しながらコントロールすると、体のバランスの力がつながって、バランスを変えないままEn hautの「形」になることができる。

2008年10月23日木曜日

仮説の検証: Body first. Spotting, etc.

ボディファースト、スポッティング、etc.
実際のレッスンで、ボディファーストの意識はバーレッスンのときに、いつもより体が楽に正確に動くようになる感じがして、すこしいい手応えがあった。スポッティングを意識すると、ピルエットとシェネでいつもと違う感覚がある。いろいろなことを考えていたら、肝心のお腹の引き上げや、脇や背中の引き上げがおろそかになってしまったが、それでもスポッティングの効果で、正しい方法に近づいているような気がした。引き上げや他のことが無意識でもできるようになれば、PirouetteやChainéをひとつの動きとしてうまくできるようになると思う。

Spotting

顔を残して振り返ることを英語では"Spotting"というけれど、鏡に向かってレッスンをしていると、その本当の動きが分からなくなっていると、ふとしたきっかけで気付いた。
いつもは、振り返る間に背中が丸くなったり、お腹がゆるんで後ろに反ったり、軸が曲がったりゆがんだり、いつも何らかの問題が起こってしまう。
Mio先生に目の力で、しっかり見る!と教えてもらったことを、振り返るぎりぎり直前まで、背中が見えるところまで続けていると、振り返った後も状態が何も変わらないでいられる。それはまさに、いつもそうなりたいと思っている状態だ。

鏡を見ながら振り返るときに、振り返る直前の自分の形をしっかり焼き付けてから振り返ると、頭が振り返る以外は、そのまま変わらないで振り返ることができた。同じことを、鏡を見ないでやってみたけれど、同じようにうまくできた。視点がセットされたところで、体は回転していく。そして体の回転と切り離して、頭を同じ位置に振りると、体の回転が続く限り、無限に振り返ることができる感じがした。これが"Spotting"か!と思った。振り返ることを意識すると、体の回転と別にしてそれだけをしようとして、結果"Spotting"とはまるで違うことをしてしまっている。

TourやPirouetteは、"Spotting"をしっかりできるようになった上で、実現するテクニックだと思う。また、その他の様々なPasでも、目線や顔の向きをしっかり決めることは、表現の上での必要なことだと思う。まずはこの原則をしっかり身につけたい。

新たなレベルアップ

バレエの基礎にあらためて取り組むことができるようになってから、またバレエのレベルの次元が変わった気がする。これまでは、バレエの基礎が不十分なうちに、テクニックや表現をしようとしていたけれど、あらためてバレエの基礎を鍛えることで、テクニックや表現の理解も変わるし、新たに発見することも多い。分かるようになることで、考え方も変わる。そして正しい方法を意識していると、レッスンの中で先生にもほめてもらえるようになる。「そう!」の一言が、なによりの励みになる。新たな意識で体が変わり、新たな次元にステップアップする。
真忠先生、有里先生、Naomi先生、この数日の間に、本当に幸せな出会いがあった。

Naomi sensei

先生に教えてもらったことを、少しできるようになっていてうれしかった。
今日は、さらに、いろいろなことを教えてもらった。
アラスゴンドの腕のポジション(肘が落ちないように回して少し前に。肩から流れるようなラインができるように)、カンブレするときのお腹の引き上げ(薄くえぐるように)、ジャンプのときのタオルを使った脇と背中のためのエクササイズ(脇と背中、そしてプリエ仕方も変わる)、アダージョのときには、わざとおしりを緩める(開く)感覚をおぼえたり(紐でつながっている人形のメタファーで説明してくれた)、今日も盛りだくさんだった。
ひとつずつ、忘れいないように、身につけていきたい。

Ari sensei: Grate hint!

ボディファースト
有里先生が教えてくれることを、よく見て、よく聞いていたら、クラスの後でストレッチをしながら、ボディを真直ぐで安定するところにすると、変な力を入れないで、お腹を薄くして引き上げる力で、支えながら、小さい力で保っていることができるのがわかった。
真忠先生やnaomi先生が教えてくれたお腹を薄く(えぐるように)引き上げることも、自然についてくる感じできる。
これは、目から鱗が落ちる発見で、これからいろいろな場面でいいヒントになると思う。
有里先生のクラスは、いろいろな発見のあるすばらしいクラスだ。

2008年10月22日水曜日

姿勢の注意

真忠先生が教えてくれた呼吸と骨盤底筋の引き上げが、骨盤の角度の修正と腰(腰椎)を反らないで伸ばすのに役に立つ。呼吸をして(吐いて)、お腹を薄くするときに、骨盤底筋が引き上がって、仙骨も締まる。丹田のあたりがゆるんでいると、骨盤が前に傾いて、腰が反って短くなる。
真忠先生に教わった、Retiréの時のボディの位置に立てるようになるには、呼吸と引き上げで骨盤を正しく保つ必要がある。これから常に意識したいことだ。

2008年10月9日木曜日

Cours de Matada sensei

バレエダンサーという生き物
何もしていなくても、ただそこにいるだけで、強烈なオーラを発する「芸術的な創造物」。先生が動くとまわりの空気も変わる。動きの全てがまさにバレエで、その回りの世界が変わる。バレエは本当に美しいと、先生の動く姿を見ていて思った。
今まで、いろんなクラスで、いろんな先生に教えてもらったこと、バレエに関する本の中でかかれていたこと、バレエの理想、原則が、現実として目の前で見られるのは、まるで夢のようだった。

Cours de Naomi sensei

まさに「基礎」が大切

手を腰に当てて、下に押している状態
このときの背中は、とくに肩胛骨の状態が、バレエダンサーのきれいな背中と同じである。腕を下に押している状態は、脇を引き上げている状態を同じである。
肩を後ろに引きすぎていたり、胸を張りすぎていたり、腰が反っておしりが出てしまっていたり、骨盤が前に傾いて腰が短くなってしまっていたり、おしりの上の方に力が入りすぎていたり、無意識にいろいろとマイナスなことをしてしまっていることを、わかりやすく教えてもらった。

Passéやdéveloppéで



Cours de Ari sensei

Relevé
「ルルベが低い!」と注意してもらった。確かに、(特に左足の)ルルベはまだまだ低い。
ルルベを高くするには、体の後ろ側を使って、En dehorsする意識で、小指の側も使うようにするといいと以前に教わったことがある。
Ari先生に注意された後で、脚をEn dehorsするようにしたとき、小指側に体重がかかったけれど少しルルベが高くなる感じがした。ふくらはぎやアキレス腱を縮めるのは良くないから、正しい立ち方で練習してルルベが高くなるようにしたい。

腕の空間
Adagioで、腕をEn haut、脚はA la secondeからAttitudeになるときに、腕の空間が無くなってしまうのを注意してもらった。
軸をまっすぐに保つのに精一杯で、腕や肩の周りはがちがちに力をいれて固めて、しかも空間をつぶしてしまっていた。先生が見せてくれた形の通りのポジションにすると、見た目にも全然違う。
腕の空間は常に気をつけているようにしたい。

2008年10月4日土曜日

バレエの姿勢づくり

 初めての先生のクラスに出るときに、以前よりも「姿勢」を注意されることが少なくなった気がする。そして、例えばTenduやFonduのときに、つま先、踵の位置や形、つけ根や足の裏の使い方、伸ばし方など、さらに上のレベルでの注意をしてもらえるようになった。
 バレエの姿勢づくりは、タマラ・ワシーリエフの一冊の本をきっかけに、取り組みはじめてから、徐々に体系として身について来ている感じがある。ただ、それを正しく理解して、意識するのはとても難しく、いろいろ考え模索しながらいつも取り組んでいる。
 正しく動きのお手本は、本から得られる知識を実際に理解し、自分の体に教えるために、貴重なことこの上ない。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...