バレエの姿勢づくりは、タマラ・ワシーリエフの一冊の本をきっかけに、取り組みはじめてから、徐々に体系として身について来ている感じがある。ただ、それを正しく理解して、意識するのはとても難しく、いろいろ考え模索しながらいつも取り組んでいる。
正しく動きのお手本は、本から得られる知識を実際に理解し、自分の体に教えるために、貴重なことこの上ない。
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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