2008年9月30日火曜日

Pirouette : 形、水平

鏡で自分の姿を確かめながら、うまく回る方法を模索しているとき、回っているときの形(正しい形)が取れていないことが気になったので、まずそれを意識して直してみた。すると、回転の感覚が全く変わって、力を入れて回るのではなくて、体が形で自然に回っていく感じと、回転と別に振り返る感覚があって、上手な人の力の抜けたピルエットのイメージそのものを少し感じることができた。さらに、骨盤、ボディ、軸など全てが水平になることを意識すると、遠心力や、中心にまとめて引き上げる力なども感じられて、「これかな?」という感覚が得られた。
大塚先生のピルエットを見ていると、力が抜けていて、しかも形が正確で、きれいだ。昨日は、どこでその形になっているのかとか、どんな形になっているのかなど、少し細かいところまで注意してみて、真似をしてみたら、さらに安定して、タイミングも良くなった。

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