腕、脚のコントロール
骨盤、背骨、頭、回転の構造
とっても上手な人のピルエットは、パッセになるのが早くて、腕も体の前で綺麗な形になっていて、真っすぐにきれいに回転している。
腕と脚を、回転軸(背骨や脇)から同心円で動くように、力をコントロールして、タイミングも意識して、さらに、腕と脚がばらばらにならないように(一緒になるように)意識して、さらに頭が真っすぐな軸の真上になるように。
シンクロナイズドスイミングのトップ選手は、本当にきれいなしっかりとした軸を作って回転して、崩れない。
不安定な水の中で、力を正解にコントロールして、スムースな
動きを作り出している。
ピルエットでも、ひとつはスムースな回転運動、そして、もうひとつは頭と視線の正確なコントロール。回転は、水平な動きのように思えるが、恐らく、垂直方向の力も働かせながら、立体的な動きになっている。体はなるべく筒のように、円筒型が理想というが、頭から足の先まで、緩むところがないようにするのに、筒をイメージするのはいいかもしれない。
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