2008年9月5日金曜日

ピルエット

軸の感覚
腕、脚のコントロール
骨盤、背骨、頭、回転の構造

とっても上手な人のピルエットは、パッセになるのが早くて、腕も体の前で綺麗な形になっていて、真っすぐにきれいに回転している。

腕と脚を、回転軸(背骨や脇)から同心円で動くように、力をコントロールして、タイミングも意識して、さらに、腕と脚がばらばらにならないように(一緒になるように)意識して、さらに頭が真っすぐな軸の真上になるように。

シンクロナイズドスイミングのトップ選手は、本当にきれいなしっかりとした軸を作って回転して、崩れない。
不安定な水の中で、力を正解にコントロールして、スムースな
動きを作り出している。

ピルエットでも、ひとつはスムースな回転運動、そして、もうひとつは頭と視線の正確なコントロール。回転は、水平な動きのように思えるが、恐らく、垂直方向の力も働かせながら、立体的な動きになっている。体はなるべく筒のように、円筒型が理想というが、頭から足の先まで、緩むところがないようにするのに、筒をイメージするのはいいかもしれない。

0 件のコメント:

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...