2008年9月4日木曜日

KEI先生

カンブレは、ボディを引き上げて、引っ張って、さらにその先まで伸びる。
→脇腹が筋肉痛になった

ジャンブの足、プリエで折り曲げた足首を伸ばすときに甲をのばす。
→足の先まで綺麗に真っすぐに伸びる

脚の内側、そして後ろ側を使って脚を伸ばしたり、動かしたりする。

腕を(肘まで)しっかり張っておく
→シェネのときも、ピルエットのときも

デガジェ
床から余り離さない。脚の内側と後ろ側を伸ばす意識で

パッセ
バランスを取れる最小限で頭を付けて

グラン・バットマン
骨盤を動かさない。その中で最大に動かす

理解と可動域の広がりが、さらなるアイデアや自然な動き、反応、感覚、フィードバックを生み出し、世界が変わる。
世界が変わると、意識レベルも変わり、とても楽に進化、成長していくことができる。
同じことをするのにも、理解の違いで(拡大解釈?)、効果、影響は、梃子が働いて加速度的に効くようになる。

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