2008年9月18日木曜日

PELVIS 骨盤とボディ、床との関係性

「股関節のとらえ」という考え方と、仙骨の意識、バランスボールを使った中心軸の意識(バウンス)、脚の付け根の引き上げ、真っすぐな折れない軸、など、この二日間での意識は、いつもと違う筋肉痛という結果で表れた。ふくらはぎと、足の裏と、脚の前と後ろ、特にお尻の付け根のところ、などが筋肉痛だ。
レッスンのときも、高いルルベ、ルティレで、それをキープする力がないのを感じていた。

今まで、ずっと楽をしてレッスンしていたのが明らかになってしまった。そして、これからのレッスンの課題ができた。

より高く、より細く、立ったところで、上から動けるように、それがバレエだ。

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